クロバー(株)さんの咲きおり用レシピ制作と
動画監修のお手伝いをさせて頂きました。

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いきなりの衝撃写真は私ではなく
クロバー担当のYさんとAさん。

Aさんはカメラ担当。
Yさんは企画からシナリオ作成、
手タレ、ナレーション、編集までこなす
マルチプレーヤーです。

動画撮影現場のその苦労たるや見ての通り。

遊んで寝ているわけでも
いじめられているわけでもありません。
画面に頭を入れず
手の動きだけカメラに取り込むために
Yさん必死の体勢です。

こんな苦労も知らず
やれユーチューバーだのインスタ映えだのと
お気楽な日本人のなんと多いことでしょう。
チカちゃんに叱られますよ。(チコちゃんではない)

撮影に立ち会わせて頂き
私も勉強になりましたし
たいへん興味深かったです。
Yさん、Aさんお疲れ様でした。


撮影したのは
moimoiを使用した3シーズンマフラーの
制作手順です。

moimoiってこんな糸です。

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ソリッドとマルチミストという種類があります。
これを使って
私はマフラーのデザインとレシピ、作品制作を
担当させて頂きました。

Yさんの企画は
マフラーのレシピをHPで無料提供すると同時に
制作過程を動画で配信する
というものです。

当初はmoimoiを使う予定はなく
出された条件は
①誰でも簡単に織れて
②一生のお供になる満足度の高い作品で
③一年中使えるマフラーで
④材料の糸は手軽に入手できて長く流通される定番のものを使用する
というもの。

え…聞いた瞬間は言葉に困りました。

一生のお供になるマフラーを簡単に織るんですか?
オールシーズン使えるマフラーってシルクとかですか?
定番で誰にでも織りやすい糸ですか?

「難問ですね」
「そうなんです、難しいのは承知の上でのご相談です」

担当Yさんのイメージはこれだと仰る。

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クロバーHP咲きおり歳時記掲載用レシピに
以前提供したストールです。

これは確かに好評でした。
しかしこの糸は既に廃盤。
さらにオールシーズンとなると
この素材感と幅はそぐわないのでは?

さらに私はうっかり自分の首を絞める質問をしてしまいました。
「このレシピは40羽ですが30羽じゃなくていいですか?」

結果は30羽になりました。
そりゃそうよね。
動画に使う40cm幅の咲きおりに
通常付属しているのは30羽ですもの。

さらにまた1つハードルが上がりつつも
実は私の中には
「あの糸を使えばこれらの難問もクリアできる!」
という切り札のお気に入り糸ががありました。

それをYさんに伝えると
「ああ!あの糸はいいですね!」
と賛同を頂いたのですが
二人の不安はその糸が使えなかった時のこと。
「その時は似たような糸を探さなければ…」

とその時Yさんが思い出しました。
「もしかしてmoimoiがいいかも!」
「moimoi?」

この糸がクロバーさんから売り出されたことを
知ってはいたのですが
実物をまだ見たことがなかったので
全く念頭になかったのです。
これが詳しく聞くと
ナイロン混でサラッとしていてシーズンを問わず
太さも30羽に適した並太で
カラーバリエーションも楽しい。

自社の新作糸をレシピに使えば
咲きおりと糸の宣伝にもなりますから
クロバーさんには渡りに船?
一石二鳥?

ってことでmoimoiで3シーズンマフラーを
デザインすることになりました。

どんなデザインになったかは
クロバーさんの動画公開まで
しばしお待ちください。

5月頃の予定だそうです。


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by tezome-to-ito | 2019-03-21 12:21 | クロバー手づくりレシピ
ポカポカ暖かく
思わずコートも脱いでしまう陽気の京都で
2つの素敵な展示会を観てきました。

「英国の羊展」と
「アムスシムラ卒業制作展」

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まず向かった「英国の羊展」の一番の目的は
森由美子さんのギャラリートーク。

11時からの回の整理券をゲットするために
朝イチを目指しましたが
10時過ぎの到着で既に20番台。
さすがの人気です。

そしてその人気は
トークの内容や滲み出るお人柄から
頷けるものでした。

「服地のための糸作り」というテーマで1時間
紡ぎの実演も交えてですが
汚毛洗いからアイロンかけまで
糸作りに留まらないホームスパンの工程を
丁寧に教えて頂きました。

織り人に嬉しいちょっとした技の伝授もあり
無料のトークで申し訳ないくらいです。
すごいなぁ。
来週は有料で講習に参加する予定なので
感謝の気持ち伝わるかしら?

写真は森先生の実演の後。
みんな少しずつ糸を頂きました。

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ここでのもう一つの楽しみは
富田潤さんのラグに会えることでした。

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分厚くしっかりと縮絨された
二重織りの敷物。
一度実物を見てみたいと思っていました。
今回は2点出品、
1cm以上ある厚みには驚きます。
これは織るのも縮絨するのも
力がいるんだろうなぁ。

他にも織物とニットと羊毛と
ギュッと小粒で美味しい
作る人のハートを射抜く展示会でした。

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午後は御所を越えて上京区の
有斐斎弘道館へ。

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ここは館内撮影禁止のため
展示の写真はありませんが
アムスシムラ15名の卒業生の皆さんの
作品は30点余。
草木染めの手染め糸で織られた着物や帯は
どれも美しく素晴らしいものでした。

ラッキーにも呈茶の席に参列することができ
アムスシムラの講師の先生のお話を伺いながら
オリジナルの和菓子とお抹茶を頂きました。

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会期中に呈されたお茶菓子は
「まゆ」「糸」「衣」と生徒たちの学びに由来し
最終日のお菓子「藍の月」は
全員で織り上げた藍染めの曼荼羅を表しているそうです。

なんともアムスシムラらしいお茶席でした。

そして感激はその後に待っていました。
なんと!志村ふくみさんがご来場!

作品をご覧になり
卒業生全員にお言葉をかける場面に
遭遇しました。

一緒にお話を聴かせて頂きながら
卒業生の幸せをお裾分けして頂き
ありがたい限りです。

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2月24日日曜日。
心が洗われて
いい一日になりました。



リンクはアムスシムラ講師ブログです。

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by tezome-to-ito | 2019-02-25 08:27 | 染織の旅とお出かけ

素材博の戦利品

女子美大の卒展を見に行った日は
ついでに東京アートセンターに寄って
糸を買う予定でした。

しかし友人の
もとアートセンタースタッフのFさんから
「たいへん!
その日は素材博出展でお休みだって!」
と連絡が入る。

危ない〜〜
銀座でチーンと立ち尽くすところでした。

素材博にはあまり興味はなかったのですが
いい機会なので
横浜まで行ってみることにしました。

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大さん橋は初めて。
お天気が良くてとても気持ちがいい。
もうこれだけで行った甲斐がありました。

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この奥が素材博の会場。

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ビーズや天然石のお店が多いのですが
糸や布、手芸資材もろもろのお店が
所狭しと並んでました。

アートセンターにはFさんから連絡済みで
希望のラムウールを買う。
ありがとうFさん!

今回は桜染め用の白糸が目的だったので
他のブースも回って
シルク糸も購入しました。

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そしてわざわざ行ったからには
糸だけで終わるわけには当然行かない。
その他の戦利品はこちら。

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左から
和歌山の金華山織り
ベルト織り
小さなニット生地

金華山織りはビロードの紋織物。
猫脚のソファーに使われている、あれです。
金華山織りって言うんですね、
和歌山が産地なんですね、
初めて知りました。

小さなニットは
服地になるニット地をわざわざ
小さなサイズに編み立てたもの。
色々なニットがありましたが
これは裏表で昼夜に反転しています。
色に惹かれて
使い道もないまま買ってみました。
何にどう使おうかな?

素材博ではもう一つ大きな戦利品だったのが
PayPayの還元キャンペーン。

お店の方に「初めてです」
「こんな感じなんですね」
「おー!簡単ですね」
「使い熟してますねー」など
何故か驚かれたながら
伝道師のように使いまくった結果
2割近い還元を頂きました。

実は前回のキャンペーンでも
ラッキーだった人。
ありがたや!

登録は少し面倒ですが
その後は、QRを写す、金額入力、タップ
の3ステップ。
1度覚えれば簡単です。

大阪では阪神阪急百貨店や
ABCクラフトでも使えるので
ウチの生徒さんは恩恵を
受けやすいんじゃないでしょうか?

ただしキャンペーンには条件があるし
セキュリティ管理はもちろん必要なので
ご利用前には確認必須ですよ。





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by tezome-to-ito | 2019-02-19 07:48 | 染織の旅とお出かけ
久々に
Shinpachiro札幌店さんに
草木染め糸を納品しました。

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山椒で染めた極細ウールと
フェルナンブーゴの並太毛糸。

いってらっしゃーい!
どなたかが気に入って
手作り作品に使ってくれたら嬉しいな。

山椒は750m
フェルナンブーゴは200mほど。
どちらも100g前後です。

ただいまShinpachiro札幌店さんでは
「あったかいもの展」開催中。
作家さんによる
この時期必須のあったか小物の
展示販売です。



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お近くの方、よかったらのぞいてみてね!


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by tezome-to-ito | 2019-01-13 10:57 | shinpachiro札幌店
夏の間、水に浸けて発酵を試みた玉ねぎの話を
覚えている方はいるでしょうか?
イランでは玉ねぎでピンクが染まるらしいという話を
箕輪先生のブログで知り
それは発酵させるらしいという情報のもと
実験してみたのですが
発酵自体が上手く行かない。

やはりエサが必要かな?と思っていたところ
スピニングパーティーの藍染講習で
ブドウ糖と石灰を加えて藍を発酵させる技を知り
それを玉ねぎにも応用してみました。

発酵は上手くいったようです。

その発酵玉ねぎ液で染めた糸がこちら。

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イメージはもっと派手なピンクなのですが
ピンクには染まりました!

が、かなりフェルト化しました。
左の無媒染は干し大根状態。
発酵ということはアルカリなので
当然といえば当然の結果…
右のミョウバン先媒染はずいぶんマシです。
ミョウバンは酸性なので
中和されるのでしょうか。

ちなみにこちらの写真の右は
フェルナンブーゴの残液のミョウバン先媒染です。

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同じ手順で染めて全くフェルト化していません。

染めた糸がラムなので
そもそもフェルト化しやすいとは言え
フェルナンブーゴと比べると
やはりアルカリの影響を認めざるを得ません。

イランの羊さんの毛は
アルカリに強いのかもしれませんね。
いや、もしかしたら
染め方自体が全く違うかもしれないですが。

普通に玉ねぎ染めしたものとの
色の違いはこんな感じ。

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左は発酵させる前の液で試染したもの。
右が同じ液を発酵させた後に試したものです。

玉ねぎは金茶が美しいと思います。
日本の草木染めではそれが当たり前なのは
土地柄に合っているからなのでしょう。
イランにはイランの土地柄があってのピンクかもしれない。
玉ねぎピンク実験はそう納得して
ひとまず終了します。

でですね、
先日京都に行った時に
大きな丹波栗が安かったので買ったのですよ。

それでも染めました。

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栗の渋皮煮の煮出し液を使いました。
栗ピンクです。
しかも美味しい〜。笑

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by tezome-to-ito | 2018-10-29 12:37 | 手染めダイアリー
手芸店にホワホワのウール糸が
たくさん並ぶようになりました。

今年の流行りは
ロングピッチの段染め糸だそうです。

段染め糸は織るだけで
縞になったり絣っぽくなったり
楽しい効果が得られますね。

そこでその効果を有効に使う課題の一つとして
ラーヌ織りに段染め糸を取り入れてみました。
ABCクラフト阿倍野の上級クラスの課題です。

まずはお試しに取り組んだ
先発のお二人。
Tさん作。

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たて糸の密度も変えての見本作り。
Mさん作。

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この自作サンプルを見据えて
本番にさっそく取り組み始めたお二人です。
どんなラーヌ織りが織り上がるか
期待大ですね。

一方枚方教室で上級クラスに進級したAさんは
よこ引き返し織りに
段染め糸を使っています。

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大判のストール。
左右で濃淡がある大胆な模様が素敵、
しかも素晴らしいのは
グルっとスカラップで縁取り編みしてるのです!
尊敬〜!

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教室は違うけど
よこ引き返しをお試し回で織っているTYさんも
参考にしてみてね。

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一方新人のTAさんは
シンプルに平織りのマフラーを見せてくれました。

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いいピッチで色が変わって
自然なボーダーが織れました。
平織りで織っただけでも
魅力的に仕上がるのが段染め糸のいいところですね。

それにしても、
ウチの生徒さんはTさんが本当におおいなぁ。笑




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by tezome-to-ito | 2018-10-06 07:48 | みんなの作品
刺繍針専用のピンクッションが欲しいな。

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ちょうど先日不用品整理していたら
フェアアイルのベストを編んだ時の
ゲージが出てきたので
それを半分にたたみ
純毛毛糸の切り端を入れて
チクチク縫ってみました。

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このフェアアイルは
毛糸も原毛から手紡ぎしたので
小さくても私にとっては貴重。

かなり不恰好ですが
立派に役を果たしてくれる
かわいいお道具が一つできました。
これから援助よろしくね。


8月5日 日曜日
最高気温 37℃

playlist :
ロングバケーション オリジナルサウンドトラック/CAGNET

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昨日の 半分青い からの北川悦吏子脚本繋がり。
懐かしい。



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by tezome-to-ito | 2018-08-05 22:21 | 暑い日にはお家で
昨日、寺本先生から
すんばらしい綴れ織をお借りしてきました。

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もちろん綴れ織として
見事ですんばらしいのですが
お借りした理由は綴れの研究ではなく
房の始末。

すんばらしい始末です。

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これって、どうなってるんですか?
とお尋ねしたら

「貸してあげるから
解いて解析してごらんなさい」

とおっしゃる。

え〜?!解くんですか?私、解くんですか??!

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「ほら、あれでやったじゃない
あれに載ってたわよ」

寺本先生がおっしゃる"あれ"とは
手織りセミナーの刺繍応用の回のことらしいのですが残念ながら
その時私はまだ会員ではなかった。

でも刺繍なら
ちょうど今お勉強中なので
それらしいステッチを探す…

「別糸を用意して房の糸でくるんでいくのよ」

それはもしかして、これでしょうか??

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確かにエイジングステッチの章にも
こんなのが載ってます。
しかし??え?はっ

仕方なく先生の指示通り解いて解析。

そしてその通りに太い糸で再現してみると
刺繍というより
マクラメみたいになってしまった試作がこちら。

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なんとか構造を理解して
どうやら針で刺していくより
結んだ方が早そうだという結論に至る。

そして昨日の二重織りで試しています。

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黄色の2本糸が別糸です。
房2本で別糸をくるみます。

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きっちり寄せて房を下ろします。

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表に返すとコロンとした
オーバーキャストステッチのような
縁取りができています。

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寺本先生の綴れの見本は
もう一回結びが入っているのですが
私の織地では糸が太く収まりが悪くなるので
ちょっと組み方を省略しています。

理解できると応用が利きます。

これが刺繍と繋がっているっていうのが
すんばらしいなぁ。

刺繍カリキュラムも頑張ろう。




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by tezome-to-ito | 2018-07-31 09:21 | 手織りダイアリー
六角もじりの新作を織り始めています。
そんなに好きだったのか?六角もじり?

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いや、どちらかというと
いちいちもじって織るのは
面倒くさいと思ってました。

でも生徒さん達のサンプルに触発されて
細いたて糸を
よこ糸と別色で織って
花模様のように仕上げてみたくなりました。

裏布を貼ってバッグにしたら
レースっぽくて可愛いかな?
と思っています。

糸の緩みと打ち込みで
かなり雰囲気が変わります。
ようやく、こんな感じかな、
というバランスを見つけました。

使用したのは水野撚糸さんから頂いた糸。

そういえば「糸をもらってね」イベントで
頂いた糸は生徒さんや仲間と分けて
この位になりました。

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頂いた時はこんなにありました。

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半分以上減りましたが
まだまだあります!
お渡しできていない方もいますが
もっと欲しい、別な糸も使いたい、
という方はお申し出下さい。




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by tezome-to-ito | 2018-07-28 14:31 | 手織りダイアリー
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先日ABCクラフトのお教室日に
ダルマ横田の営業さんから
新製品の毛糸サンプルを頂きました。

定番糸ダルシャンに純毛タイプが加わるみたい。
とてもキレイな黄色の並太ウール。
他の色もポップなバリエーションのようです。

早速ダブルフェースでスヌードを
試しに織っています。

裏面は同じくダルマさんの
原毛に近いメリノウール。
縮絨したらどんなになるかな?
そこがポイント。

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最近ダルマさん、めっちゃお洒落ですね!
って言ったら
すみません、お洒落じゃない時代は知りません
って恐縮されました。

うわ!こちらこそ失礼しました!
お若い営業さんを前に、汗っ。




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by tezome-to-ito | 2018-07-14 01:00 | 手織りダイアリー