草木染めと、手染め糸を使ったハンドメイドの楽しさをお伝えします。


by tezome-to-ito
次男が運転の練習をしたいと言うので
ちょうど行きたかった佐川美術館まで
連れて行ってもらいました。

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チラシの真ん中を飾るのは
ジョゼッペ・アルチンボルドが描いたルドルフ2世です。
40種以上の植物を使って現した肖像画。

初めてこの人の絵を知った時、
すごいなぁと思って
それから本物のアルチンボルドの絵を観る機会を探していました。

本物観てますます好きになりました!

宮廷画家だったアルチンボルドが
退官した後にルドルフ2世に贈った絵だそうです。
ふざけた訳ではなく、
生き物と芸術をこよなく愛した皇帝に
敬意を評した絵なのだそうです。

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アルチンボルドが目的で行った展覧会でしたが
巨額の富と人生を芸術に投資した
ルドルフ2世の収集家としての側面を主軸に
企画展示された内容は
とても面白く、楽しいものでした。

ケプラーとか天体学の図絵なども興味深かった。
また音声ガイドが私の好きな安田顕さんだったのも
ポイント高かったです。笑

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ルドルフ2世のことを知ると、
文化から歴史から学問まで
色々なことに繋がっていって
ヨーロッパに行きたくなりますね!
すっごく不思議な皇帝だったみたい。


佐川美術館は建物もとても静謐な雰囲気で
居心地が良かった。
何か他の展示会があればまた行きたいです。


美術館の後は近江八幡と
たねやのペイストリービュフェにも寄りました。

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夕飯の近江牛も買って、一日ドライブ堪能しました。
こんな練習ならいつでも大歓迎だな〜!

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by tezome-to-ito | 2018-05-08 14:29 | 染織の旅とお出かけ
ヒルトンワイコロアビレッジでみた工芸品の中で
もう一つご紹介したいのが
鳥の羽根の装飾品です。

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カラフルです。

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様々な羽根を組み合わせて
ボーダー模様にしています。

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何かお祭りか儀式に使うものなのかと思いましたが
英語の解説を読んで理解した限りでは
(あまり自信はない…)
元々はトラップとして使われるもののようです。

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迫力があり神々しさに圧倒されました。

着飾らなければ誘惑の衣装は持ち合わせない人間に比べ
鳥たちはなんて魅力的なんでしょう。

ハワイは美しい鳥たちに愛される島でもあります。



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by tezome-to-ito | 2018-04-04 07:28 | 染織の旅とお出かけ
今回のハワイ旅行ではコンドミニアムに泊まったのですが
そこからは海は見えないので
近くのヒルトンワイコロアビレッジまで
散歩に行きました。

ここは3棟のホテルの間を
モノレールや船が行き来していて
ちょっとしたアミューズメントパークのようです。

コンベンションホールもあり
そこにつながる長い渡り廊下は
アジア系の丁度品が並びギャラリーになっていました。

そこで私の足を止めたのはこれ。

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宗教画かなにかお話の絵のようですが
何で描かれているか分かりますか?

光がガラスに写り込んで見えにくいのですが

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全面がビーズとコード刺繍です。

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これまた分かりにくいのですが
部分的に綿が入っていて立体的になっています。
スパンコールがいぶし銀ですが
本当の銀でできているのかしら?
コードも多分もともとは金糸か銀糸だったのではないかと思いました。

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とても緻密です。
どこの国からのものか帰国してから調べたところ
どうやらタイかミャンマーの手工芸のようです。

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何枚もあります。
真ん中の人物がお釈迦様っぽい。

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周りを小さな絵がぐるりと囲んでいるところは
曼荼羅のようにも見えますね。

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巨大な南国リゾートの中で
人はほとんど通らない、
通っても皆んな素通りするような渡り廊下。

そこに何があるか、あるいは無いかで
ホテルの質は全く変わりますが
こんな素晴らしい手仕事をコレクションしてるなんて
さすがはヒルトン!
旅のひと時が
思いもよらず贅沢なものになりました。









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by tezome-to-ito | 2018-04-03 06:11 | 染織の旅とお出かけ
アロハ!

旅行でハワイ島に行ってきました。

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お天気で気持ち良かった〜
と言える写真が写せてホント良かった!

何せ初日はいきなり一日中雨。

キングカメカメハや虹の滝を見に行った次の日は
車で前が見えないくらいの土砂降りに。
ラッキーにもその前に見れたけど
いっそあの雨も撮ってくると良かったな。

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常夏の島ハワイは異常気象により
雨や寒い日が多くなっていると
ガイドさんが嘆いてました。

やだよー!そんなの!!

しかし実を言うと
十数年前にもハワイ島に家族旅行したことがあって
その時も寒くてお天気に恵まれなかった…
これはもしや異常気象のせいではなく
我が家がハワイの神に愛されていないのか?(TT)

そんな不安を覚えましたが
後半は快晴に恵まれました!

ただ前半の雨の中のお出かけで疲れちゃって
もう後半にはみな動き回る気力なく
ぶらぶらゴロゴロしてました。

それはそれで贅沢な時間。

ということで皆さんにも
ハワイ気分をおすそ分け!

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明日はそのぶらぶらで見かけた
珠玉の工芸品について
書きたいと思います。

マハロ!



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by tezome-to-ito | 2018-04-01 05:49 | こぼれ話
姫路に行って来ました。
目的は姫路城

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ではなく、こちら。


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タペストリーをテーマに
コプト織り、ペルシャ絨毯、ゴブラン織りを集めた展覧会です。

規模は大きくありませんが
歴史的学術的にはかなり濃い内容で
見応えありました。

先日ちょうどマツコの知らない世界で
ペルシャ絨毯の世界を見たところだったこともあり
興味深かったです。


千代田トレーディング所蔵の絨毯やキリムは絶品だし
女子美術大学所蔵のゴブラン織り織りは
これが織物とは信じがたいほど絵画的です。

とにかくどれもこれも一目一目が細かい!
そして退色したものも
洗浄修復されたものも
色が美しい。


常々昔の手織物には
小さな神様宿ってると私は感じるのですが
今回の展覧会の織物には
素晴らしい神様いたみたいで
少々凹むことがあったのですが
一気に吹き飛びました!


悩みなんて私があの世に行ったら
跡形もなく消えるんだ。
悩む暇あったら織ろうよ、染めようよ、
それは残るんだからいいもの織ろうよ、伝えようよ、
そんな風に元気でました。


落ち着いて静かで
姫路市立美術館よいところでした。


街もいいですね、姫路。
駅前にお城か見えるなんて贅沢だ。


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美術館の後に寄ったお店のケーキも美味しかったので
報告しておきます。


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by tezome-to-ito | 2018-03-18 06:53 | 染織の旅とお出かけ
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梅雨とは思えないほど爽やかな
緑あふれる京都。
学生時代のお友達と
クラブツーリズムのツアーで京都観光。

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すごく良かったのがこちら
金地院。
徳川家光をお迎えするために
配慮に配慮を重ね作った
建築とお庭。

南禅寺の近くなんですが
あまり人に知られていないので
すごく静かで落ち着く空間。
今どきの京都では珍しいくらい。

ツアーの特別拝観で観れた
襖絵もとても良かった。
撮影禁止で写真はないのですが。

家光のために作られていたけれど
それを指揮していた僧の崇伝さんは
完成を見ずに亡くなって
家光の来訪は叶わなかったそうです。
無念だったろいなぁ。

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午後はしょうざんリゾートの峰玉亭。

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お召しで一世を風靡した
しょうざんの創業者が作った
建築とお庭。
こちらも特別拝観。

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とても変わり者だったらしい創業者さん。
通常では考えられない
手の込んだ
贅に贅をつくした建物は
現代ではもう再建不可能だそうです。

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3年をかけて建設されたこの建物
完成を前に
創業者さんは亡くなられたのだそうです。

あれ?
今回の裏テーマは
「完成を見ずに」なんでしょうか?

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何はともあれ、
普段観られない京都の名所を回れて
クラブツーリズム、良かったです。

それにしても、
技術と美術と芸術にお金を惜しまない
昔のお金持ちは偉かったよ!




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by tezome-to-ito | 2017-06-17 06:42 | こぼれ話
アリゾナでは
ネイティヴのお守りがたくさん
お土産として売られていました。

聖地セドナに来たのですから
やっばり聖なるものは買って帰らないと。


まずはこれ。
ドリームキャッチャー。

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枕元に飾って寝ると
蜘蛛の巣の様な網が全ての夢をキャッチし
悪い夢はそのままに
良い夢だけを下の羽から届けてくれるそうです。
悪い夢は朝の光により
破壊されます。

もともとはミネソタなどに住む
オジブワ族のお守りだったものだそうです。

大きさや素材、色、デザインは
様々なものがあって
私はこの石がセットされたものが
とても気に入りました。


もう一つ、夜のお守りは
ガテマラ ウォーリードール。

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悩みをこの人形に囁いてから
枕の下に入れて寝ると
人形が悩みを解消してくれるそうです。

一人の人形が一つの悩みを取り去ってくれるそうなので
全部で6つの悩みまでOKってことかな?
これはB&Bでプレゼントに頂きました。
まだ、試していません。
悩みを6つに絞らないとな…。


石のお守りも多種見かけました。
大抵カゴにがさっと入っていて
形や模様がそれぞれ違う。
選び方が分からないまま
私はおみくじの要領で
無作為に一つを選んで買ってきました。

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解説を見ると50種の絵柄があり
それは全てネイティヴのインスピレーションシンボル。

私の選んだ「ELK」は
confident 信任
agile 機敏
competitive 競争
team player チームプレイヤー

信任、チームプレイヤーは
うん!よろしく!って感じだけど
機敏、競争に関しては
ごめん、ELKに任せるわ〜
って人です、私(^^;)

ってことは
必要なお守りかも、ですね。


もう一つチャペルオブホーリークロスで買った
お友達用のオーディネーションカード。

これもいろんなコインがありました。

私はゴスペルを少しやっていて
その歌詞にはよく
「Lord=神様が導いて下さる」
という言葉が登場します。

クリスチャンではない私にとっても
これはすごく強い言葉です。

もしあなたに大変な事があっても
きっと大きな存在があなたを導いてくれる。
だから自分を信じて生きて欲しい。
そんな思いで
このコインを選びました。
大切な友をお守り下さい。

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久々のアリゾナ旅行記、
いかがですか?

実は旅行記はもういいかなぁ?って思っていたのですが
先日のレセプションでお目にかかったS先生が
「セドナ大好き!すごくブログを楽しみにしている!」
とわざわざ声を掛けて下さって
こういう生の感想を頂くと
嬉しくて書かずにはいられません。

そしてS先生が
大好きな大好きなセドナに行けるよう願って
光溢れるセドナの写真を捧げます。

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by tezome-to-ito | 2017-04-19 09:53 | 染織の旅とお出かけ
セドナという地名を初めて聞いたのは
20年ほど昔のこと、
スピリチャルな方面に詳しい仲間から
世界でも随一のパワースポットだと教えられました。
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そこには人々を癒す特別な気が満ち
多様な効果効能を秘めた植物が育ち
太古からの秘儀を持つヒーラーがいる・・・

まるで桃源郷かどこかのような
現実社会とは全く隔絶されたイメージで受け止めたものですが
実際行ってみての感想は
現実的にす~ごく住みやすそうな街でした。

大きなスーパーもあれば
美味しいレストランもおしゃれなお店もあり
日本で言うなら軽井沢のような別荘地かな?
なんと驚いたことに
桜の街路樹がたくさんあって満開!
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でも世界のどことも違っているのは
周りが赤い岩山で囲まれていることです。

グランドキャニオンの谷の断面を見ると
上層の地層は白茶っぽく
真ん中から下が赤い。

つまりセドナは
上層の地層が削られて
その下の赤い地層がむき出しになった地形なのだと分かります。
自然と膨大な時間が産んだ特別な場所なのです。

常に目に赤いものが映るって
それだけでも大きな作用がありますよね。

さらにセドナは砂漠のオアシスと言われるほど緑も美しい。
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実は私は赤と緑という色にめっぽう弱い。
昼の空の青も素晴らしいし
夜空の星といったら!!
UFO遭遇率が高いのも分かります、
だって本当に星がすぐそこに見えるんです。

たちまち魅了され住んでしまいたいかも!
と思うくらいに引き込まれました。

セドナが聖地と言われる理由は
地球のエネルギーが渦巻くボルテックスという場所が
たくさんあるからだそうです。

上昇のエネルギーのベルロック。
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流入のエネルギーのレッドロッククロッシングから見るカセドラルロック。
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慈愛の山に立つチャペル オブ ザ ホーリークロス。
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不思議なことに帰国してからセドナを思うと
身体の中心にポンと丸い石を置かれたような感覚があります。
これが聖地の癒し効果?

「もう生きているうちにセドナに行くことはないだろうな。」
家人はそう言いますが
「そうだね」とは返さず「そうかな?」と心の中でつぶやいてみました。

できればまた行きたい、何度でも行ってみたい、
私にとってセドナはそんな離れがたい場所になったからです。



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by tezome-to-ito | 2017-04-02 08:09 | 染織の旅とお出かけ
グランドキャニオンの全景地図。
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今日はレンタカーで回ったグランドキャニオンのビューポイントを
順にご紹介します。

今回私たちは、朝セドナの宿を出発し
イーストエントランス(黒四角)から入り
 ↓
デザートビュー(ピンク丸印、アリゾナ旅行記その1で紹介済)
 ↓
ナバホポイント(黄緑丸印)
 ↓
リパンポイント(青丸印)
 ↓
モーランポイント(オレンジ丸印)
 ↓
グランドビューポイント(紫丸印)
 ↓
マーサポイント(白丸印)
 ↓
ヤバパイポイント(黄丸印)

と回ってサウスエントランス(ツサヤン方面)から日帰りしました。

こうして見ると
グランドキャニオンのほんの一部を回ったにすぎないことに驚きます。

自家用車が入れなくてシャトルバスで行くポイントや、
徒歩でしか行けない景勝地も多いです。
足に自信があれば
泊りがけでトレイルしたり川を下ったりするのも
楽しいでしょうね~。

日本のツアーの多くはサウスエントランスから入るようですが
ルート89を通ってイーストエントランスに向かうと
ナバホ居留地の平原の向こうに徐々に谷の切れ目が現れて
それがどんどん深くなっていく様子が見て取れるので面白いです。
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イーストエントランスでチケットを買いました。
そこで買うチケットは他の国立公園の入園にも期間限定で使えるそうです。
日本から来たと言うと日本語の案内図をくれました。

エントランスからデザートビューはすぐです。
デザートビューについてはその1で紹介していますので
そちらをご覧くださいね。

アリゾナ旅行記その1

その1で紹介したデザートビューからは短い区間で
次々とビューポイントがあります。

最初がナバホポイント。
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日本ではあまり紹介させていないリパンやモーランに行けたのも良かったです。
人が少なく、ここからの眺めが私は好きでした。

リパン
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モーラン
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グランドビュー
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大きな駐車場があるのはマーサポイントです。
たぶん一番有名なポイント。
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そこからヤバパイポイントまでは
歩いて10分程度でした。
ミュージアムもあります。
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1日かけて回ると、光の角度で谷面の色や影が変わり
それも見ごたえの一つでした。

ちょっと危ない岩の向こうまで行きたくなるのですが
私は帽子を落として
危うい経験をしました。
要注意。
「Crazy!!」と呼ばれている人は
たくさんいたんですけとね。


グランドキャニオンを見てセドナに戻ると
セドナの岩山がどんな風にできたのか
想像しやすくなります。

次回は聖地セドナをご紹介します。



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by tezome-to-ito | 2017-03-31 10:53 | 染織の旅とお出かけ
アリゾナではクラフトアートが盛んです。
ネイティブアメリカンのホピ族は
特に物づくりの才に長けているらしい。

ナバホラグと共に陶器や人形、シルバーアクセサリーなどが並ぶ中で
私が惹かれたバスケットも、ホピ族のものだそううです。
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とてもカラフルで模様が面白い。
どうやって編んでいるのでしょうか?

そもそもは実用的なもののようですが
泊まったB&Bではこの美しい幾何学模様を壁飾りとしていました。
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「さすがに籠は潰れるよ」と家族に釘をさされました。

素直に従ったけれど
グランドキャニオンのウォッチタワーの売店にあった
キットを買って来れば良かったなぁ。
そうすればもう少し詳しいことが分かったのに。
編み方とか素材とか。

後悔先に立たず。
旅の買い物は決断力と判断力が試されますね。。。



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by tezome-to-ito | 2017-03-28 07:06 | 染織の旅とお出かけ