北海道での収穫シリーズ。

今日は 「綿ローンのポーチ」 をご紹介します。

BGMは『北の国から』
る~る~~るるるるる~♪
※注 ブログからは流れません。
  皆さん、ご自分で口ずさんでください(^^)

a0191728_1544568.jpg


昨日に引き続き、shinpachiro札幌店で開催中の
「MUMINS! & MARIKO 作品展」
からの一品。
MUMINS! のメンバーSさんの作品です。

アンティークレース付きの清潔感あふれるポーチ。

撮影の際、コチニールの原毛を中に入れてみました。
薄っすら赤みが透けて見えて
それがなんともロマンチック。

こうして真っ白なままでも素敵なのですが、
草木染めでいろいろな色に染めたら
きれいだろうな。。。


MUNINS! はお二人の作家さんユニット。
Sさんはこの他、帆布のバッグや口金ポーチなど
おしゃれな袋ものを作品展開されています。

もうお一人は、デンマークのホワイトワーク
HEDEBO刺繍の作家 Mさんです。
a0191728_16354716.jpg

写真は3年前に購入させて頂いた作品。
リネンの布をカットしながら刺繍してあるのが分かりますか?
こんな繊細な作業には
いったいどの位時間がかかるのだろう、と
ひたすら respect しております。

ユキ・パリスさんについて教えていただいたのも
この方からでした。
そういえば、まだ行っていない。。
京都のユキ・パリスさんの美術館。。。
# by tezome-to-ito | 2011-08-20 16:52 | 収穫シリーズ
北海道での滞在中に、いくつかの買い物をしました。

カニやウニはさて置き、染めや手づくりに関連したものを
順次ご紹介していきます。

今日は「紙糸の帽子」
a0191728_11152536.jpg

shinpachiro札幌店で開催中の
「MUMINS! & MARIKO 作品展」
で購入したMARIKOさんの作品です。

見事にすっぽり顔を覆うこのデザイン、
日差しの強い奈良の夏には最適。
しかもとても軽くて涼しく、ストレスフリー。
シンプルで優しい大人の色かたちも
とても気に入りました。

MARIKOさんの作品は、今までも何度か見せて頂いています。
私の染め糸でも作品を編んでくださっているのですが、
その丁寧で配慮の行き届いた作品からは、
編み物が大好き!
というMARIKOさんの愛情をいつも感じます。

そして、その指先を糸が嬉しそうに滑っていく様子が
思い浮かぶのです。
# by tezome-to-ito | 2011-08-19 10:12 | 収穫シリーズ
「エオリアで織る手染め糸のドイリー・Ⅰ」
a0191728_12151249.jpg

9月12日(月)終了しました
13:00~14:00 終了後coffeebreakがあります。

簡易手織り機のエオリアを使用して
10cm角の横縞ドイリーを織ります。
緯糸(よこいと)に手染めウール糸を使います。
緯糸をしっかり打ち込むことで、
経糸(たていと)が見えない仕上がりとなります。


「エオリアで織る手染め糸のドイリー・Ⅱ」
a0191728_12174721.jpg

9月26日(月)
13:00~14:30 終了後coffeebreakがあります。

Ⅰ同様、エオリアを使用します。
経糸緯糸ともに手染めウール糸を使います。
緯糸を経糸と同じ密度に打ち込み
チェック模様の作品を織ります。



2回続けての参加をお勧めします。
材料費 各回250円~

場 所  岡本教室(JR摂津本山)



手染めと糸のワークショップにご参加されるには入会が必要です。

入会初期費用 :2000円(特典制度あり)
受  講  料  :5800円/月2回

お好きなワークショップのみのゲスト参加も可能です。
ゲストの受講料は1日3500円(材料費別途)です。

お申込み、お問い合わせはメールで。
右記アドレスをお手数ですがコピペではなく
手入力でお願い致します。全て半角です。



★10月の予告★

10月3日 持ち寄り手染めパーティー ← 日程変更しました
10月31日 紅花で染める かわいい小物たち

詳しくは9月下旬にお知らせ致します。
# by tezome-to-ito | 2011-08-18 12:20 | ワークショップダイアリー