草木染めと、手染め糸を使ったハンドメイドの楽しさをお伝えします。


by tezome-to-ito

「絞り染〜布に咲く花〜」と蓮と太陽の塔。万博記念公園にて。

大阪日本民芸館で開催中の
「絞り染 〜布に咲く花〜」展に行ってきました。

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館内撮影禁止でしたので
写真はチラシと民芸館のフェイスブックから
お借りしています。

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国内でおよそ100種はあるという絞り染の技法。
その染め模様と作品が
大小取り混ぜて紹介されています。

数がすごく多いという訳ではないのですが
とても見応えがありました。

ほとんどが藍染です。
潔い白と青のコントラストは
どれも本当に美しいです。
そしてどうしたらこんな模様が?と
模様を見ただけでは工程が分からないものもあって
謎解きを試みながら楽しく鑑賞しました。

世界でみるとインドやアフリカにも
絞り染はあるけれど
種類としては10種程度、
それが日本の特に有松、鳴海地区においては
70程もの技法があるそうです。

やはり一度、有松ツアーを実行しなければ。

この展示会は7月16日まで。
お隣の国立民族博物館はまだお休み中ですが
民芸館の方は早く再開して良かった!
未見の方は是非どうぞ。

蓮池の蓮も見頃です。

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一緒に付き合ってくれたのはこの方。

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あはは。
自称、黒い太陽の顔を持つ女、Uさん。
ここでは顔出しできませんが、
たしかに似てます!笑

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彼女のパワーのおかげか
太陽の塔の内部観覧も行けました!

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ここも館内撮影禁止で生写真は撮れないので
HPからお借りしました。
岡本太郎の生命の木。リニューアル版です。

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30分間の館内ツアー、楽しみかった〜。
生命の木はもちろん
行方不明の第4の太陽の復元品も良かったし
この腕の部分の内部構造は必見!
確かな技術は芸術に通ず!です。

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いつも後ろ姿ばかりみていた太陽の塔。
久々に正面からご対面しました。

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太陽の塔の内部見学は
完全予約制でなかなか予約が取れないのですが
結構キャンセルも出ます。

今回は絞り染展に合わせて日程をしぼり
前の週から毎日ネットでキャンセルをチェックしていたところ
運良く取れました。

時間にこだわらず、特に1人枠なら
何回かキャンセルを確認したので
行きたい方は諦めずにチャレンジすると
良いと思いますよ!


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by tezome-to-ito | 2018-07-08 10:33 | 染織の旅とお出かけ