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手染めと糸のワークショップ 

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手染めと糸のワークショップ 11月のスケジュール

「手染め糸のほっこりストール」 全2回
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11月14日(月) 第1回目
13:00~14:30 終了しました。

11月28日(月) 第2回目
13:00~14:30 終了しました。
両日、終了後coffeebreakがあります。

手染めパーティーで染め集めたウール糸を使い、ストールを作ります。
手編みか手織り、どちらかを選択して頂きます。
クリスマスのプレゼントにしても良いですね。

2回連続での参加をお勧めします。

材料費 実費

場 所  岡本教室(JR摂津本山)



手染めと糸のワークショップにご参加されるには入会が必要です。

入会初期費用 :2000円(特典制度あり)
受  講  料  :5800円/月2回

お好きなワークショップのみのゲスト参加も可能です。
ゲストの受講料は1日3500円(材料費別途)です。

お申込み、お問い合わせはメールで。
右記アドレスをお手数ですがコピペではなく
手入力でお願い致します。全て半角です。



12月のワークショップ

「クリスマスオーナメントのハンドメイド」
12月12日を予定しています。

詳しくは11月下旬にお知らせします。
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# by tezome-to-ito | 2011-10-30 18:16 | ワークショップダイアリー

☆*:.。.北海道での収穫 シーズン2 PUCAIのボトルマスコット

本日のBGMはサラ ブライトマンの
Time say goodbye
(この記事の一番下に行くと曲が聴けます)

そしてご紹介するのは
ボトル形のキュートなマスコットストラップです。
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アルコールは苦手な私ですが、
お酒の瓶って、ぽてっとしている
丸いラインや硝子の厚みが好きです。
ラベルもお洒落だったりするし。

そんな酒瓶を
こんなに可愛いマスコットにされちゃうと
思わず手にしてしまいます。

赤い刺繍文字がさらに私のツボです。

この「Pucai」というのは
マスコットを置いてあるカフェ&バーの名前。

そして写真でマスコットの下に置いてある年賀状は、
この「Pucai」のオーナー、
Madueさんからのものです。

いつも胸に響く言葉を年賀状にしてくれて、
毎日目に入るところにこの年賀状を張り、私は一年を過ごします。

Madueさんにはいつも
お世話になったり、お世話になったり、
お世話になったりしています。

あはは。
つまりいつも私がお世話になっている。

Madueさんはというと、私のことを
「必要している時に現れる人」
と言います。

「必要」と人から口で言われることほど、
助けになる言葉はありません。

だからそんな時も
やっぱりお世話になっているのは
私なんだと思いながら、
お酒の代わりに熱いコーヒーを頂き、
たわいもない話で、笑いながら
札幌の夜を過ごしました。


Pucaiの場所は南3条西22丁目
建物の一階が居酒屋さんで、細い路地から裏に回り
古いアパートのような鉄階段を上がり
やっぱりアパートのようなドアを開けて入ります。

隠れ家のようなこのお店、
昼間は設計事務所でPucaiの営業は夜6時から。
日曜はお休みです。

Pucaiとボトルストラップに興味のある方は探してみて。

とっても男前なMadueさんがお迎えしてくれますよ。

あ、誤解のないように付け加えますが
Madueさんは女性で~す。




さて、シーズン2も今日でおしまい。
Time say goodbye
は別れの曲かと思っていたら違うそうです。
解釈はいろいろでしょうが、私的には

別れは旅立ちの始まり
共に歩んで行こう
離れ離れになっても
夢に向かって

そんな歌なんじゃないかと思っています。
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# by tezome-to-ito | 2011-10-29 10:36 | 収穫シリーズ

☆*:.。.北海道での収穫 シーズン2  「銀花とこぎん」

今日のBGMは、カーク・フランクリン&The family
「Silver and Gold」
(この記事の一番下に行くとこの曲が聴けます)

そしてご紹介するのはこちら。
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季刊「銀花」とこぎん刺しのコースター。
2月のワークショップでお世話になった、
古本とビールのお店 アダノンキ さんで買いました。

アダノンキさんのブログはこちら

「銀花」といえば、工芸や生活の美を長年紹介してきた雑誌ですが
確か去年で休刊になったんですよね。

お値段が結構する雑誌だったので購読はしていませんでしたが、
今改めて頁をめくってみると、内容が深くて
取材が半端じゃない。

ネットで何秒もかからずに、何でも検索できる今のご時世では
こういう雑誌が生きて行くのは難しいんでしょうね。
でもやっぱり私は、紙の上の活字と写真が好きだな。

こうした、ゆっくり眺めたい雑誌は
これからは古本屋さんじゃないと見つけられなくなるのかも。

アダノンキのオーナーは、本選びも丁寧にアドバイスしてくださる
知的で気さくな、ちょっとアンジェラ・アキ似の女性です。

こぎん刺しのコースターの作者はそのオーナーの妹さん。

このシンプルな模様が好きで買ったのですが
気づいてみれば、
自分もとある人に刺繍のコースターをプレゼントした時
全く同じデザインで作ったのでした。
笑える。

でもこちらの方が、繊細です。

妹さんは2月のワークショップに参加してくださったのですが、
糸に向かうと、すーっと入り込んでいくような感じで
尊敬すべき手仕事の人でした。


本とビールをこよなく愛するお姉さん。
糸と布をこよなく愛する妹さん。

お二人とも、ご自分の大切なものをちゃんと知ってらっしゃる。
それが素敵です。

今日のBGMは「銀や金より、私にはジーザス」
と歌っているのですが、
どんな財宝にも劣らない価値のあるものって、
人にはそれぞれあるものです。

私にとっては、糸と染め
そして家族や友人との繋がりかな。
これはどんな物より尊くて、大切にしているものです。


そんなわけで、今日はこのゴスペルを選びました。。。
と言うのは嘘です。

「ぎん か」と「こ ぎん」
ぎん と silver をかけてみました(^^;)

おやじギャグでごめん。。。

ついでに ざっし と ざし・・・

あ、もういいですね。失礼しました。。。




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# by tezome-to-ito | 2011-10-27 22:53 | 収穫シリーズ