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手染めと糸のワークショップ 

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大和川の葛で草木染め@十色の会

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Tさんの綿ボールストールも

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Sさんのアームカバーも

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Kさんのストールも

きれいなグリーンに染まりました。


本日の十色の会は
山崎青樹氏発案の緑に染める草木染めを
葛の葉で試みました。

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炎天下の中、葛の葉採取に参加して下さった
Uさん、Nさん、Kさん、Tさん
本当にありがとうございました。

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前日の土砂降りが功を奏し
きれいに洗われた葛。

1煎目、2煎目、3煎目と
染液が変化するのを見て
みんなどう染めるか迷いました。
やっぱり指示通り
混ぜて使うのが一番良いという結果でしたが
どう染めたものも
きれいな色でした。

他のメンバーさんの染めたものも
写真が届きましたら追加します。









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by tezome-to-ito | 2016-07-29 23:27 | 十色の会

ゆび織りの小さなバックを作ってみました。

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これから旅行に出かける方も
多くなる季節ですね。

旅先のホテルでレストランに行くとき
部屋のキーとハンカチと
携帯くらいを持ち歩ける
おしゃれ小さな手提げバッグが欲しいと思い
織ってみました。

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使用糸はユニバーサル「コットンね」
キミドリ、アオ、コン、グレー。

ゆび織り リンク技法。

平らに織って両端を折り返し
持ち手の棒を通せるように
ミシンで縫いました。

脇は別糸でかがっています。

裏地は別途袋に縫って
これも手かがりで留めました。


ゆび織りは太い余り糸を使い切るのに
とっても便利。
大きなチェックが斜めに織れるので
おしゃれ感が増します。

今回も余り糸を無造作に並べて織っただけ。
夏らしいチェックが出来て
大満足です!

浴衣にも合うかもしれないな。
早くお出かけしたいけど
予定がないのが残念です。










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by tezome-to-ito | 2016-07-16 16:31 | 手織りダイアリー

お籠りの成果 キラキラバッグ第4弾とよろけ縞ストール

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出来ました!
ラ メルヘンテープの新作手織りバッグです。
今回はよこ糸にkatiaのTahitibeachという
綿糸も織り込んでいます。

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マチはゆび織り。

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内袋も付けてみました。

ちなみに
第1、2弾はこちら。
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クロバーさんの手作りレシピ用に製作したもの。
ピンクのバッグレシピはクロバーさんのHPから
フリーでダウンロードできます。

クロバー手作りレシピはこちらをクリック!

第3弾は先日紹介させて頂きましたが、
再度アップ。
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こちらもゆび織りでマチを作っています。
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テープのキラキラと色が目立つようで
出掛け先で必ず声をかけられます。

「編んだんですか?」
「いえ、織ったんです」
「?!?!?!えー!?織れるの?」

そこで
「咲きおりという織り機で織れるんですよ〜」
とクロバーの回し者のごとく説明するも
大抵は目がバッグにくぎづけで
あまり話は聞いていない様子。
まぁ、織り、ってことを知ってくれただけでも
いいか。

ただし、何を作るもそうですが、
織った後の始末が肝心。
持ち手の平組や細部の貼り合わせに時間を取ります。
ボンドの補強は必須ですが、
そこをいかにじっくりやるかで
キラキラバッグの出来は変わります。


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バッグのよこ糸に使った糸が残ったので
こんなよろけ縞のストールも織りました。

この糸はチューブ状のコットン糸なのですが、
とても艶があって綺麗なんです。
マーセライズという加工により
シルクのような光沢を出しているみたい。

よろけを織るのに平たい糸を探していたので
ちょうど良かった。
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katiaはスペインのメーカーですが、
このTahitibeachは特注品なのだと
購入したABCクラフトで担当さんが言ってました。
確かにネットで調べても
国内の販売先は他に見つからない。

とても良い糸で
カラフルな色展開も魅力的。
この糸で昨日生徒のHさんが自由課題を織りました。
作品の完成が今から楽しみです。

私も他の作品にも試してみるつもりです。









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by tezome-to-ito | 2016-07-07 11:05 | 手織りダイアリー

仕立てて素敵!な織物@みんなの作品

急に真夏!がやってきました。
ギンギラギンの日差しです。
まだ梅雨明けではないですよね〜。

熱中症が怖いので
仕事の無い夏日は家に籠るようになりました。
今年の夏はお籠り期間が多くなりそう…
ということは
製作のチャンス!


そこで今日は
生徒の皆さんの
織って仕立てた作品をご紹介します。

夏らしいクラッチバッグを作ったのは
資格コースで頑張るIさんです。
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バッグの仕立て教室にも通うIさん。
さすがの本格仕立てです。
織地も夏らしくて素敵!
ゆくゆくはオリジナルバッグを
たくさん作ってくれそうで、
楽しみですね〜。


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こちらはABCクラフトQsモール店に通う
Kさんの藍染手紡ぎ綿の手織りベスト。

Kさんは河内木綿の保存会に所属されていて
そちらで糸から紡いだもの。

前身頃が自分で織った織地で
それはそれは、きれいに織られています。
これを綿から紡いだなんて
すごいですね〜。

後ろと裏は別布なのですが、
そのコーディネートもバッチリ。
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形が参考になりそうだったので
広げて写したものを写メして頂きました。
この形なら卓上機で織ったものも
活用できますね!

でも型紙おこすのが難しそう…
という方は
こちらを参考にどうぞ。
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奈良のHさんのベストは
咲きおりで3枚の布を織って
それを縫い合わせています。

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下身頃はくるっと筒になってます。

なんたってすごいのは
この綾模様は全て手で拾って織ったこと!
頑張りましたね〜。


クーラーのきいた部屋でお籠りするなら
織物をこんな仕立ての作品に
仕上げる時間にするのも良いかも!ですね。


おまけ画像。
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昨日、怒髪天ライブの帰りに
Tさんと難波の「Camp」で
1日分の野菜カレーを食べる。

メッチャ美味しかったです!
夏を乗り切りには栄養も遊び心も大事です。
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by tezome-to-ito | 2016-07-03 15:00 | みんなの作品