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手染めと糸のワークショップ 

tezomeito.exblog.jp

カテゴリ:手染めダイアリー( 78 )

量り売りはこんな感じです。

量り売りの様子が届きました。

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おとなりに並んでいるのは アトリエ・コレイズさんのフェルト。
ふたり併せての「ほっこり冬市」です。

量り売りイベントについてはこちら
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by tezome-to-ito | 2011-01-31 13:16 | 手染めダイアリー

ピンクッション後日談

先日、お話したデカ・ピンクッション

個人的にはいたく気に入ったのですが、
さすがに人様にプレゼントするのは気が引けて、
新たにちゃんとした大きさのピンクッションを制作しました。

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キッチンクロスとセットにしてラッピング。
プレゼント交換で、「見かけによらず私は手芸好き」
という女子の手に渡り、めでたしめでたし。
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by tezome-to-ito | 2011-01-30 01:30 | 手染めダイアリー

糸の準備ができました。

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量り売りイベント用の糸を木曜日に発送しました。

今回は初日に行けません。shinpachiroさんに展示から量る、巻く、
お渡しする、まで全てお願いするので、スケールと糸巻き機もいっしょに送りました。

shinpachiroさん!よろしくお願いします!

初お目見えは「原毛ちょことパック」。
茜、いちょう、ローズマリー、紅葉で染めたものをパックしました。
フェルトする方には部分使いにご利用いただけると思います。

糸は24種。
この糸たちに素敵な出会いがありますように。


糸みほんはこちら

量り売りイベントについてはこちら
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by tezome-to-ito | 2011-01-28 12:42 | 手染めダイアリー

量り売りイベントの準備・・・

1月30日から、shinpachiro札幌店で糸の量り売りをさせていただきます。

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昨年、染め貯めた糸のかずかず・・・。
週末に広げてみたら、こんなにありました。

ご近所のお庭からわけていただいた ラベンダー、すずらん、
ヒマラヤスギ、ローリエ・・・
懐かしい北海道の草木で染めたものなど、何種類になるだろう?

うっとり眺めるのも束の間、ふと我に返れば
これだけの糸をまだ玉巻きもしていない現実が!
たいへん、たいへん。
昨日から、玉巻き機とかせ車はフル稼働。

さらに、この押し迫った時期に来て
新色を染め始める無謀な私・・・。
このイベントのために、わざわざ取り寄せたインド茜
お蔵にしてはいけません!
って、もっと早く染めればよいのに。

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メリノとバルキーリネンを染めてみました。

左端はキリムに使用するという暗紫色を目指しましたが、
紫というよりはやっぱり茶色い。
アサイーのジュースにチョコを混ぜたような
おもしろい色です。

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さすがに水曜の荷物には載せられないので、
後半、ワークショップの時に持って行けたらいいな。
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by tezome-to-ito | 2011-01-24 15:24 | 手染めダイアリー

誰のクッション?~コチニールと私の関係~

来週に新年会の予定があって、プレゼント交換をするので、
手染め糸と手紡ぎ糸を使ってピン・クッションを作ってみました。

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模様の赤糸は コチニール染
ペールブルーは マロウブラック染
地の焦げ茶は 羊のナチュラルカラー で手紡ぎです。

この赤が、なかなか苦労しました。
今までコチニールでは、ピンク系しか染めてこなかった私です。
何故かというと、それが私にとって最も美しいコチニールの色だから。

天然染料って染め方によって、
意外といろんな色を出すことができるんですよね。
それが草木染めのおもしろさでもあります。
織物や編み物をされる方は、糸の先の作品のデザインに合わせて
色を決めてから染料を選び、染めるのかもしれません。

私の場合は糸が最終的な作品なので、
その時に出会ったその染料にとって、一番魅力的で
イメージに合っていると思える色に仕上げます。
コチニールは濃かろうが薄かろうが
なんてったって ピンク

でもお正月に、shinpachiroさん用の「色糸メッセージ」という
おみくじを作るのに、今年はどうしても赤が必要だったんです。
それでコチニールで赤を染めることにしました。

ところが、なぜか赤が出ない・・・
酢酸を入れても、ミョウバンで媒染しても、
コチニールはちっとも言うことを聞いてくれない。
「あなたはピンクが一番!」とさんざん言ってきたのに
突然「赤になれ」と言われても納得できません!
と、かなり頑固です。
そこを何とかなだめすかして、赤になって頂きました。

染め上がってみると、赤いコチニールもなかなか美しい。

でも心なしか、日に日にピンクっぽくなっているような・・・


さて、話は戻ってピンクッション。
完全手づくりで中綿も原毛。
フェアアイル初心者の私にしては、なかなかの出来。

だけど一つ欠点が・・・

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最初の作り目を適当に編んだもので、
ピン・クッションにはデカすぎました。。。
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by tezome-to-ito | 2011-01-22 23:42 | 手染めダイアリー

@楽習フォーラム 2011・1・18

タイダイのギャザースカート AFTER です!

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当初の予定より色が濃く染まりましたが、とっても気に入ってます。

ところで、タイダイの「タイ」は絞る、「ダイ」は染める
TieDyeとは、絞り染めのことです。

これ、やり始めるとハマりますね。
無造作のように見えますが、計画的な配色と配置が先にあり
そこに神様の采配といたずらが加わって
唯一無二の模様が出来上がります。

染め上がるまでのわくわく感とスリルがたまりません!
プチ中毒状態。。。
そんな高揚感に満ちた今回の講習でした。

講習では藍の絞り染めだけではなく、もっといっぱい
いろいろな染料でたくさんのものを染めたのですが、
今日はとっても疲れました。。。
また、折りを見てUPしたいと思います。

もっと詳しく知りたい!という方は
今回の講師「箕輪直子先生」のオフィシャルブログで
先生が楽しく様子を紹介して下さっています。

箕輪直子先生のブログ

また、楽習フォーラムについてはこちらをご覧ください。

楽習フォーラムHP
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by tezome-to-ito | 2011-01-18 20:35 | 手染めダイアリー

@楽習フォーラム 2011・1・17

『楽習フォーラム 草花のキッチン染め認定講座』に行ってきました。
昨年前半があり、今回は後半。
今日の課題は茜染と藍染です。
たくさん染めてよいとのことで、
ラミーコットン糸を持ち込んで、藍で染めさせて頂きました。
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藍染には、いつか取り組まねばと思っていました。
でも覚悟ができなくて、なかなか踏み出せずにいたんですよね。
ところが今日のキットはとっても簡単♪
インスタントコーヒーを作るくらいの手軽さで、
発色も美しい~。これ、いいです。

それにいくら染めても今日の藍はへこたれず元気!
参加者の皆さん、あれこれ染めても飽き足らず
エプロン、カーディガン、ベスト・・・と
ついには身につけているものにまでエスカレート!
しぼりにしたり、段染めにしたりして染めてしまいました。

それを見ていたら、私も糸だけでは物足りない!
もっと何か藍で染めたい!

明日も藍染できることになり、
講座の帰りにSALEで白物を物色。
夏に着てみたかった、
タイダイのギャザースカートに挑戦しようと思います。

これが BEFORE↓

AFTERをお楽しみに!
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by tezome-to-ito | 2011-01-17 22:25 | 手染めダイアリー

ローズマリー 2011/1/12

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昨年末にお友達から頂いた ローズマリー で『初染め』です。

今、部屋中がローズマリーの香りで満たされています。
身も心も清められるような香り。。。

お友達曰く、ローズマリーはキリストの産湯に使われた
とても神聖なハーブだそうです。
浄化作用、抗菌作用は有名ですが、記憶力が良くなると
昔から伝えられているとも言われます。
『ハムレット』でオフェーリアのセリフに
「ローズマリーは忘れないためのもの・・・愛しい人よ、
私を忘れないで」とあるそうですよ。

北海道で生まれ育った私にとってローズマリーは
「露地では冬を越せない」→「大きくならない」→「繊細」
なイメージだったんですが、奈良に越してきて
そのこんもりした茂りように驚かされました。
女性的なその名前とは裏腹に、とても男性的ですね。

そんなローズマリーの枝を一抱えほども頂いて、
小躍りしながら鍋に直行。すぐさま染液を抽出しました。
そのままホーロー容器に蓋をして年を越したのですが、
カビは生えていませんでした。さすがの抗菌作用。

バルキーリネン・銅媒染で、グリーン系に染まる予定です。



参考文献:「ヒーリングドリンク/アン・マッキンタイア著」
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by tezome-to-ito | 2011-01-12 17:08 | 手染めダイアリー