ブログトップ

手染めと糸のワークショップ 

tezomeito.exblog.jp

カテゴリ:染織の旅とお出かけ( 41 )

羊パレットに行きました。

京都で開催中の
羊パレットに行ってきました。

今年は京都これで4回目。
京都に縁のある年のようです。

今回は取材でいらした箕輪先生と
まず仕事の打ち合わせ。
先生は2冊の本の出版準備中で
微力ながらそのお手伝いを
ちょっとだけさせて頂きます。

その後楽習フォーラム会員のYさんや
お知り合いなどと合流し6人で
神田川俊朗氏監修のIZAMAで昼食。
a0191728_9341954.jpg

a0191728_9342056.jpg

町家の表向きと全く趣の違う内装。
とてもお洒落なお店でした。

そこでは羊話に花が咲き
染織に限らない様々な話題が
6人6様に盛り上がる。
楽しいなぁ。

要は羊パレットって
そういうイベントらしい。
テーマは羊だけど
アンテナは色々な方向に伸びている。

織りもあれば編みもあり、
フェルトやら紡ぎやら。

色んな羊関連の人々が全国から集結し
京都はちょっとした
羊マニアの聖地と化してました。

そんなマニアックな会場で
まず最初に訪れたのは
モンゴルのフェルト作りを紹介するコーナー。
a0191728_9342043.jpg

モンゴルの移動式住居ゲルが建てられ
羊人形のワークショップや
フェルト製品の販売がされています。

その横では
原毛を巻き付けた棒を蹴り合う人達。
a0191728_9342368.jpg

こんなフェルトができます。
a0191728_9342457.jpg

箕輪先生も参戦。
a0191728_934258.jpg


キックの様子は先生のブログでどうぞ。
多分、アップされると思います(^^)

箕輪直子先生のブログはこちら


羊パレットツアーはまだ続くのですが、
今日はひとまずこの辺で。












.





.

[PR]
by tezome-to-ito | 2015-02-08 08:16 | 染織の旅とお出かけ

スウェーデンとフィンランド 織りの旅 その6

a0191728_2216323.jpg

ストックホルムのノーベル博物館のカフェで食べたアイスクリーム。
ノーベル賞授賞式の
晩餐会で出るものと同じだそうです。

赤崎さん、天野さん、中村さんも召し上がるんでしょうか。
とてもおいしかったです。

ノーベル物理学賞受賞おめでとうございます。









.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-10-07 22:30 | 染織の旅とお出かけ

スウェーデンとフィンランド 織りの旅 その5

北欧はバンド織りがさかんです。

といっても、それは昔の話で
手工芸としては一部の愛好家や民族によって
護られているというのが現状のようです。

民族衣装でカラフルなバンドを身に着けた女性を
ガイドブックや雑誌で見かけます。
今回もそんな女性に出会うことを期待して
スカンセンという野外博物館にも行ったのですが
残念ながらその日はお目にかかることはできませんでした。

唯一、メッセ会場で実演していらした
サーミ(サーメ)族の女性が身に着けていました。
a0191728_9234577.jpg

こちらはサーミの毛皮の衣装とバンド。
a0191728_9243723.jpg

このへドルは動物の角で出来ているそうです。
a0191728_925632.jpg


大型織機でバンド織りのワークショップも行われていました。
a0191728_926138.jpg

その織り機に何気なく掛けられていたバンドがすごい!
a0191728_9261381.jpg


織機のメーカーさんのブースには
初めて見るバンド織り専用の織り機もありました。
a0191728_9265219.jpg


こちらは絹織物博物館の年代物の自動織機。
a0191728_929312.jpg

バンドというよりはリボンですが
ここにも北欧のバンド織りの歴史を感じます。










.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-10-05 09:48 | 染織の旅とお出かけ

スウェーデンとフィンランド 織りの旅 その4

メッセ会場の床に敷かれていた
トラースマッタ、裂き織りマット。

ちょっとピントが合っていませんが…

a0191728_07316.jpg

a0191728_07540.jpg

a0191728_07886.jpg

a0191728_07936.jpg

a0191728_07109.jpg

a0191728_071287.jpg


会場は当然、土足。
これらのマットは休憩スペースなどに
何枚も敷き詰めてあって
ガンガン踏みつけられているわけです。

なのにめくれたり、
飛ばされたりすることなく
しっかりどっしり
しています。

後で裂き織り工房を見学して分かったことですが、
打ち込みが相当にしっかりしています。
だから、ほどよい重さと硬さがあるんですね。








.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-10-03 23:45 | 染織の旅とお出かけ

スウェーデンとフィンランド 織りの旅 その3

北欧で出会ったトラースマッタ。
裂き織りマットをいくつかご紹介します。

メッセ会場にて
a0191728_7541923.jpg


ウメオの街のショーウインドウ
a0191728_7564318.jpg
a0191728_7574147.jpg


これはストックホルムの裂き織りショップにて
a0191728_7581574.jpg
a0191728_7585613.jpg


EILAさんの作品
a0191728_804084.jpg


ハカニエミマーケットにて
a0191728_814167.jpg


北欧では生活の一部として
古くから使われてきた裂き織りマット。

メッセ会場はもちろん、
ストックホルムやヘルシンキのショップでも
たくさん見つけることができました。









.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-10-03 08:07 | 染織の旅とお出かけ

スウェーデンとフィンランド 織りの旅 その2

次は北欧で手に入れた
織りの道具と糸と本をご紹介します。

a0191728_2157458.jpg

バンド織用のヘドルとクランプ。
取り扱っていたネットショップがクローズしてしまい、
日本での入手が難しくなっていたので
メッセで出会った時は
即座に購入しました。

ボタンはヘルシンキのマーケットで。


a0191728_21574595.jpg

カード織りのキット。
これもメッセで見つけました。
途中まで織ってあるところが親切です。
色々な模様のものがあって、
私のは麻糸ですが
ウールのものもありました。


a0191728_21575150.jpg

糸は思ったほどには買っていません。
メッセで買った麻の引き揃え糸と
ヘルシンキの糸屋さんで買ったウールのみ。

スウェーデン織りの本に出てくる
コットリン(コットンリネン)を買いたいと思っていたのだけど、
本をたくさん買ってしまった身としては
重さが気になり
控えてしまいました。

さらに街の糸屋さんで
あ、いいな、と思ってチェックする糸が
ことごとく made in japanだったという
衝撃の事実!

その多くが野呂さんの糸でした。
日本国内では見たことのない
コーン巻きの糸がたくさんありました。
あれは日本では買えないのかな?


a0191728_21574829.jpg

そして古書3冊。

・リップス織(畝織)の本

・様々な伝統的なスウェーデン織の本

・マット(ラグ)の本

「是非、本を買っていらっしゃい」
と奈良でお世話になっている寺本先生に勧められていたので
メッセ会場でいち早くGETしました。

初日の早い時間に行ったお陰で
良い古書が入手できました。

a0191728_21575241.jpg

さらに新刊本や
スウェーデン王宮の織りの本
織り雑誌VAV
VAVのカレンダーも購入。
みんな組織図付きで
写真も魅力的なものばかり。

a0191728_21575488.jpg

フリーで頂いたカタログやカードも
参考資料として重宝しそうなものばかりです。


これらの紙モノの殆どは
ウメオ初日に入手してしまったんですよね。
日本から持っていったショッピングバッグは米袋ほどの重さに。
それを丸1日持ち歩いた私です。
しかも帰りのバスにスルーされ
ホテルまでも歩く羽目に…
いやはや疲れました。

前の晩に寝不足だったこともあり
その日の私は
80才のお婆さんの様だったそうです。
どーりで皆が優しいと思ったら!

でも頑張って持って帰った甲斐がありました。
大切な宝物になること間違いなしです。

同行者の皆さん
心配かけてごめんなさい。
そしてありがとうございました。










.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-09-29 20:48 | 染織の旅とお出かけ

スウェーデンとフィンランド 織りの旅 その1

今回、
3年に一度の織りのメッセがあるということで
代理店に織りに特化したツアーを組んでもらいました。

参加者は手織り講師の先輩の皆様方。

ウメオのメッセ会場を始め
裂き織り工房や博物館、
糸やクラフト、手芸用品のショップを
集中的に回り
本当に凝縮された
内容の濃い旅を経験することができました。

自分の記録としても
少しまとめてアップしておきたいと思うのですが、
何しろ写真だけでも600枚を超える数。

全部は無理かな。

まずは各方面に嫁に出す前に
持ち帰った織物を
お披露目するとしましょう。

まずはフィンランドの裂き織り工房で買った
裂き織りマット。
a0191728_15472219.jpg

かつては大きく事業展開していたEILAさんが
ご主人と移り住んだ地方で工房を開き
製作されたものです。



a0191728_15472550.jpg

今回の旅が決まった時から
買うと心に決めていた
クリッパンのブランケット。
ウメオの会場で買いました。
ストックホルムの色々なお店でも
たくさん種類がありましたが
メッセでは3割ほど安く買えました。



a0191728_15472665.jpg

ヘルシンキのマーケット内
UMAさんのお店で買った
麻の手織りクロス。



a0191728_15472658.jpg

ヨハンナ グリクセンの
鍋つかみ。
ここではバッグを買うかどうするか
最後まで悩みました。
お財布と相談の結果鍋つかみになったけど、
果たして私は本当に鍋がつかめるのでしょうか??
バッグにして歩きたいくらい。



a0191728_1547279.jpg

ストックホルムの
絹織物博物館のショップで見つけた
フレミッシュ織りのキーホルダー。
作者はなんと!日本の方のようです。



a0191728_15473078.jpg

同じく絹織物博物館で
主人と息子達に買ったネクタイ。
王室御用達なのだ。



a0191728_15473130.jpg

メッセ会場や
街の手芸店で買った
織りのテープ。
これぞ北欧!



a0191728_15473225.jpg

そしてVAV2014公式バッグ。
生地をプリントしたのは
「froso handtryck」
スウェーデン国内で有名な
テキスタイルメーカーらしいです。
メッセにも出展していました。


こうして持ち帰ったものって
本当に気に入ったものばかり。
スウェーデンは物価が高いので
その時は躊躇しましたが
その分しっかり考えて買えたのは
良かったかな。







.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-09-28 15:39 | 染織の旅とお出かけ

雨のヘルシンキ

a0191728_14392720.jpg


ウメオ、ストックホルム、ヘルシンキ
と回った今回の旅は
最終日の朝を迎えました。

雨です。

ストックホルムの雨風
ヘルシンキ公共交通機関のスト
急激な寒さ(ヘルシンキの最低気温1℃)など
幾つかの苦難もあましたが
比較的スムーズに乗り越え
今日まで過ごせました。

これから空港バスの乗り場まで
何とか濡れずに行けるかな?

旅行の話は
帰国後またご報告したいと思います。







.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-09-25 14:26 | 染織の旅とお出かけ

VAV 2014 エントランス

メッセ会場エントランスでは
白樺がテーマと思われる作品が
お出迎えしてくれました。
a0191728_0465641.jpg

a0191728_0465715.jpg

a0191728_0465854.jpg

a0191728_046594.jpg

a0191728_047075.jpg

a0191728_047184.jpg


こちらのバッグは
メッセのオフィシャルグッズ。
希望者は購入できます。
a0191728_047228.jpg

模様の位置が微妙に違うので
どれが自分に当たるかは
買ってからのお楽しみ。

私のバッグは帰国したら
UPします。
















.
[PR]
by tezome-to-ito | 2014-09-22 00:35 | 染織の旅とお出かけ

UMEAのきのこ達

a0191728_2351397.jpg

a0191728_23514024.jpg

a0191728_23514199.jpg

a0191728_23514287.jpg

a0191728_23514356.jpg

a0191728_2351449.jpg

a0191728_23514578.jpg

[PR]
by tezome-to-ito | 2014-09-20 23:50 | 染織の旅とお出かけ