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手染めと糸のワークショップ 

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カテゴリ:染織の旅とお出かけ( 42 )

「麻てらす〜よりひめ岩戸開き物語」

「麻てらす〜よりひめ岩戸開き物語」
上映会に行って来ました。

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この映画の中で紹介されているのは
日本産の大麻。

大麻といえばつい最近
あの女優さんで騒ぎになり
もっぱら麻薬の悪いイメージが強いですが
日本では戦後まで
その糸や布は衣食住はもとより
精神性にも大きく関わっていたそうです。

映画はそうした大麻の古今を紹介することで
日本の文化を知らしめる内容。
初めて知る事ばかりで
とても面白かったです。

ドキュメンタリーの軸となっているのが
「日本古来の大麻を継承する会」で麻績み技術を
学んだ30数名のよりひめさん達。
ひめの名に相応しい
若い女性の皆さんが
静かにひたすら麻を糸にする姿が美しい。

写真は映画でも紹介される
野州の精麻。
大変貴重なものだそうです。
こうしたせい麻を手作業で作る農家さんなども
紹介されています。

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日本古来の大麻と
いわゆる幻覚作用のある大麻は
違う品種なのだそうですが
戦後のGHQ統治の際に同じものとされて
生産が禁止されてしまったらしい。

その後禁止は解かれたものの
法により厳しく取り締まわれ
環境も変わり
国産の手績み大麻糸の流通は途絶えているそうです。

映画を観る限りでは
大麻が戦前の日本庶民の生活を維持したと言っても
過言ではないかもしれないのに。

そんな大切な技の伝承が
30数名のよりひめさんに託されています。
知る事が一つの応援になるかと思うので
是非多くの方に観て頂きたいと思いました。

この後も各地で上映会が続くようです。
ご興味のある方は
足を運んでみて下さい。

「麻てらす〜よりひめ岩戸開き物語」のHPはこちら。



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by tezome-to-ito | 2017-08-08 16:44 | 染織の旅とお出かけ

京都美山かやぶきの里の藍と緑と。

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京都美山のかやぶきの里へ
行って来ました。

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京都駅で名古屋のHさんと待ち合わせ
JR嵯峨野線、山陰線、そして南丹バスに乗り継ぎ
到着したのがここ。
深い緑に覆われた50戸ほどの小さな集落です。

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主たる目的は新道弘之さんの
ちいさな藍美術館。

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ここは川島テキスタイルで知ったのですが
川島のツアー日程には合わず
Hさんをお誘いして個人的に行ってきました。

川島ツアーに参加された
きさらぎさんからの諸々の情報のおかげで
迷うことなく楽しめました。
きさらぎさん、ありがとうございます。

本格的なかやぶき屋根の建物の1階にある
藍染の工房では
新道先生が長年の経験で培った技による
藍の華が美しく咲いていました。

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うつくしい〜
うう、染めたい!
と思った、けど口に出すのも我慢しました。
とても大切で生半可なものではない
と藍の華が呟いていましたから。

この美しい藍の秘密は
自家製の灰汁にあるそうです。
灰汁からとても美しい!
驚きでした。

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「この世界に入って50年。
今はひたすらこのオリジナルの染めに
集中しています。」
と見せてくださった
シンジコ絞り。
シンドウとインジゴを掛け合わせたネーミング。

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こんなたて縞に染まります。
有松に似ていても
模様の出方が全く違います。

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2階のギャラリーには
世界各国の藍染コレクションが展示されていました。
4ヵ月毎位で展示替えがあるそうです。

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この美術館を見た後は
民族資料館でまったりしたり
お蕎麦を食べたり
緑の中を散策しました。

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とても暑い日でしたが
こんなに深い緑の中で1日を過ごすのは久しぶりで
少し時代を遡りました。

「美山のお年寄りは畑に出て
毎日同じ生活を繰り返す。
当たり前のように自給自足できる。
それが昔の日本の生活。
でも教育制度が出来て
子どもを学校に行かせるために
現金収入が必要になったのよね。」

はっとする気づきを含んだ
こんな会話を新道先生の奥様としたり

「ここに住みたくて車に布団積んで一泊したら
瞬く間に村の噂になっちゃって…笑」

と移住の経緯を教えてくださった
ちぎり絵ギャラリーの女性作家さんの話から
人の出会いと一生について思いをはせたり

日に照らされたベンチで
熱中症対策の梅干しをかじりながら
Hさんと取り留めのない話をしたり

なんか諸々
楽しかったです。美山。




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by tezome-to-ito | 2017-05-31 06:14 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その8 セドナで買ったお守り達 S先生見てくれてるかな?

アリゾナでは
ネイティヴのお守りがたくさん
お土産として売られていました。

聖地セドナに来たのですから
やっばり聖なるものは買って帰らないと。


まずはこれ。
ドリームキャッチャー。

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枕元に飾って寝ると
蜘蛛の巣の様な網が全ての夢をキャッチし
悪い夢はそのままに
良い夢だけを下の羽から届けてくれるそうです。
悪い夢は朝の光により
破壊されます。

もともとはミネソタなどに住む
オジブワ族のお守りだったものだそうです。

大きさや素材、色、デザインは
様々なものがあって
私はこの石がセットされたものが
とても気に入りました。


もう一つ、夜のお守りは
ガテマラ ウォーリードール。

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悩みをこの人形に囁いてから
枕の下に入れて寝ると
人形が悩みを解消してくれるそうです。

一人の人形が一つの悩みを取り去ってくれるそうなので
全部で6つの悩みまでOKってことかな?
これはB&Bでプレゼントに頂きました。
まだ、試していません。
悩みを6つに絞らないとな…。


石のお守りも多種見かけました。
大抵カゴにがさっと入っていて
形や模様がそれぞれ違う。
選び方が分からないまま
私はおみくじの要領で
無作為に一つを選んで買ってきました。

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解説を見ると50種の絵柄があり
それは全てネイティヴのインスピレーションシンボル。

私の選んだ「ELK」は
confident 信任
agile 機敏
competitive 競争
team player チームプレイヤー

信任、チームプレイヤーは
うん!よろしく!って感じだけど
機敏、競争に関しては
ごめん、ELKに任せるわ〜
って人です、私(^^;)

ってことは
必要なお守りかも、ですね。


もう一つチャペルオブホーリークロスで買った
お友達用のオーディネーションカード。

これもいろんなコインがありました。

私はゴスペルを少しやっていて
その歌詞にはよく
「Lord=神様が導いて下さる」
という言葉が登場します。

クリスチャンではない私にとっても
これはすごく強い言葉です。

もしあなたに大変な事があっても
きっと大きな存在があなたを導いてくれる。
だから自分を信じて生きて欲しい。
そんな思いで
このコインを選びました。
大切な友をお守り下さい。

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久々のアリゾナ旅行記、
いかがですか?

実は旅行記はもういいかなぁ?って思っていたのですが
先日のレセプションでお目にかかったS先生が
「セドナ大好き!すごくブログを楽しみにしている!」
とわざわざ声を掛けて下さって
こういう生の感想を頂くと
嬉しくて書かずにはいられません。

そしてS先生が
大好きな大好きなセドナに行けるよう願って
光溢れるセドナの写真を捧げます。

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by tezome-to-ito | 2017-04-19 09:53 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その7 聖地セドナ

セドナという地名を初めて聞いたのは
20年ほど昔のこと、
スピリチャルな方面に詳しい仲間から
世界でも随一のパワースポットだと教えられました。
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そこには人々を癒す特別な気が満ち
多様な効果効能を秘めた植物が育ち
太古からの秘儀を持つヒーラーがいる・・・

まるで桃源郷かどこかのような
現実社会とは全く隔絶されたイメージで受け止めたものですが
実際行ってみての感想は
現実的にす~ごく住みやすそうな街でした。

大きなスーパーもあれば
美味しいレストランもおしゃれなお店もあり
日本で言うなら軽井沢のような別荘地かな?
なんと驚いたことに
桜の街路樹がたくさんあって満開!
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でも世界のどことも違っているのは
周りが赤い岩山で囲まれていることです。

グランドキャニオンの谷の断面を見ると
上層の地層は白茶っぽく
真ん中から下が赤い。

つまりセドナは
上層の地層が削られて
その下の赤い地層がむき出しになった地形なのだと分かります。
自然と膨大な時間が産んだ特別な場所なのです。

常に目に赤いものが映るって
それだけでも大きな作用がありますよね。

さらにセドナは砂漠のオアシスと言われるほど緑も美しい。
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実は私は赤と緑という色にめっぽう弱い。
昼の空の青も素晴らしいし
夜空の星といったら!!
UFO遭遇率が高いのも分かります、
だって本当に星がすぐそこに見えるんです。

たちまち魅了され住んでしまいたいかも!
と思うくらいに引き込まれました。

セドナが聖地と言われる理由は
地球のエネルギーが渦巻くボルテックスという場所が
たくさんあるからだそうです。

上昇のエネルギーのベルロック。
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流入のエネルギーのレッドロッククロッシングから見るカセドラルロック。
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慈愛の山に立つチャペル オブ ザ ホーリークロス。
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不思議なことに帰国してからセドナを思うと
身体の中心にポンと丸い石を置かれたような感覚があります。
これが聖地の癒し効果?

「もう生きているうちにセドナに行くことはないだろうな。」
家人はそう言いますが
「そうだね」とは返さず「そうかな?」と心の中でつぶやいてみました。

できればまた行きたい、何度でも行ってみたい、
私にとってセドナはそんな離れがたい場所になったからです。



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by tezome-to-ito | 2017-04-02 08:09 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その6 グランドキャニオン イーストエントランスからヤバパイポイントまで。

グランドキャニオンの全景地図。
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今日はレンタカーで回ったグランドキャニオンのビューポイントを
順にご紹介します。

今回私たちは、朝セドナの宿を出発し
イーストエントランス(黒四角)から入り
 ↓
デザートビュー(ピンク丸印、アリゾナ旅行記その1で紹介済)
 ↓
ナバホポイント(黄緑丸印)
 ↓
リパンポイント(青丸印)
 ↓
モーランポイント(オレンジ丸印)
 ↓
グランドビューポイント(紫丸印)
 ↓
マーサポイント(白丸印)
 ↓
ヤバパイポイント(黄丸印)

と回ってサウスエントランス(ツサヤン方面)から日帰りしました。

こうして見ると
グランドキャニオンのほんの一部を回ったにすぎないことに驚きます。

自家用車が入れなくてシャトルバスで行くポイントや、
徒歩でしか行けない景勝地も多いです。
足に自信があれば
泊りがけでトレイルしたり川を下ったりするのも
楽しいでしょうね~。

日本のツアーの多くはサウスエントランスから入るようですが
ルート89を通ってイーストエントランスに向かうと
ナバホ居留地の平原の向こうに徐々に谷の切れ目が現れて
それがどんどん深くなっていく様子が見て取れるので面白いです。
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イーストエントランスでチケットを買いました。
そこで買うチケットは他の国立公園の入園にも期間限定で使えるそうです。
日本から来たと言うと日本語の案内図をくれました。

エントランスからデザートビューはすぐです。
デザートビューについてはその1で紹介していますので
そちらをご覧くださいね。

アリゾナ旅行記その1

その1で紹介したデザートビューからは短い区間で
次々とビューポイントがあります。

最初がナバホポイント。
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日本ではあまり紹介させていないリパンやモーランに行けたのも良かったです。
人が少なく、ここからの眺めが私は好きでした。

リパン
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モーラン
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グランドビュー
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大きな駐車場があるのはマーサポイントです。
たぶん一番有名なポイント。
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そこからヤバパイポイントまでは
歩いて10分程度でした。
ミュージアムもあります。
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1日かけて回ると、光の角度で谷面の色や影が変わり
それも見ごたえの一つでした。

ちょっと危ない岩の向こうまで行きたくなるのですが
私は帽子を落として
危うい経験をしました。
要注意。
「Crazy!!」と呼ばれている人は
たくさんいたんですけとね。


グランドキャニオンを見てセドナに戻ると
セドナの岩山がどんな風にできたのか
想像しやすくなります。

次回は聖地セドナをご紹介します。



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by tezome-to-ito | 2017-03-31 10:53 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その5 ホピ族のカラフルなバスケット

アリゾナではクラフトアートが盛んです。
ネイティブアメリカンのホピ族は
特に物づくりの才に長けているらしい。

ナバホラグと共に陶器や人形、シルバーアクセサリーなどが並ぶ中で
私が惹かれたバスケットも、ホピ族のものだそううです。
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とてもカラフルで模様が面白い。
どうやって編んでいるのでしょうか?

そもそもは実用的なもののようですが
泊まったB&Bではこの美しい幾何学模様を壁飾りとしていました。
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「さすがに籠は潰れるよ」と家族に釘をさされました。

素直に従ったけれど
グランドキャニオンのウォッチタワーの売店にあった
キットを買って来れば良かったなぁ。
そうすればもう少し詳しいことが分かったのに。
編み方とか素材とか。

後悔先に立たず。
旅の買い物は決断力と判断力が試されますね。。。



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by tezome-to-ito | 2017-03-28 07:06 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その4 B&Bの素晴らしい織物の数々

帰国してから未だ時差ボケの最中ですが
今週は教室も続くし
手織りぬくもりコンクールの作品も仕上げねば。

のんびりしている場合ではありません~。
さくさくと旅の写真を紹介していきたいと思います。

今回セドナではB&Bに泊まったのですが
そこではナバホの織物があらゆる場所に
使われたり飾られたりしていました。

それがどれも素晴らしくて
垂涎ものでした。

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ナバホの織り子さんの人形もありました。
たて織の様子がわかります。
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オーナーさんの趣味の良さに感動の宿でした。
他にもカチーナ人形などのクラフトが
美しく飾られていて
それらを見るだけでも本当に楽しかった。
アリゾナのもう一つの代表的な工芸品であるバスケットも
たくさんあり興味深かった。

次回はそのバスケットをUPします。





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by tezome-to-ito | 2017-03-27 07:06 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その3 無事に乗り継げるのか…

セドナからラスベガスを周り、
フェニックスに戻ってきました。
これからサンフランシスコ経由で帰国の途につきます。

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しかし、今日はラスベガス出発時から
手荷物のチェックインに間に合わず
あわや搭乗できないのか!?の事態にパニクり
ここでは乗客の半分が搭乗したところで
出発が遅れるとのアナウンス、
足止めをくっています。
英語が分からないので理由が不明。
天候かな?
日本への乗り継ぎには間に合うとの確認はしたものの
とても不安。
無事に帰らせてくれ〜。

アリゾナでの話はまだあるのですが、
それは帰国後にゆっくりアップしていきます。

今回、アメリカ放題を利用して
スマホからブログやフェイスブックを更新していますが
sprintの接続のみ無料のため
電波状況が必ずしも良くないことも多く
空き時間を自由自在に利用するまでは行きませんでした。

中途半端でごめんなさい。

また日本でお目にかかりましょう!

追記:先ほど羽田に到着しました〜\(^o^)/


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by tezome-to-ito | 2017-03-24 03:19 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その2 ナバホ織物みいつけた!

今回のアリゾナ旅行は
フェニックスから始まりました。
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飛行機から降りた時のフェニックスの気温。
華氏92度って摂氏33度です。
ダウンを着て奈良を出たので慄きましたが
乾燥しているからか
あまり暑さは感じません。
ただし日差しはかなり強いです。

フェニックスは大リーグのチームがキャンプをする事で有名なようですが
日本ではその他の情報が少ないですね、
それが不思議な位に都会でした。

一泊して翌日セドナへ向かう日程でしたが
せっかくなのでどこか立ち寄るところはないか
ホテルの部屋にあったガイドブックをぱらぱらしてみると
お!これは〜!!
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アリゾナに来た理由の一つは
ナバホの織物を見たかったから。
しかし日本ではネットで検索しても
取り扱っているお店はわずかしか見つけられずにいました。

ガイドに掲載されているお店は好都合にも
フェニックスからセドナへ向かう途中で寄れる
ケアフリーという街にあるじゃないですか!
これは行くっきゃありません。

翌朝カーナビを頼りに向かいました。
ちなみにアメリカのレンタカーには
オプションにネバーロストというカーナビがあり
これは日本語で道案内してくれます。
ちょっと変な日本語にはなりますが、
かなり頼りになります。

そのネバーロストのお陰で
お店には楽勝で着けました。

店先にはガイドブックと同じ光景が。
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このマットが長さ180㎝ほどもあるのですが
2000円位のものからあり、
これで私の火は一気に着火🔥
買うと決めてじっくり見定め
外に飾られたものより少しグレードの高い
手織りのマットを入手しました。

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この後、セドナやグランドキャニオンでも
ナバホの織物は見ることになるのですが、
コストパフォーマンスはこのお店が断トツでした。

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お店には織物だけでなく
アリゾナの工芸品がセンスよくディスプレイされています。

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アンティークのギャラリーなので
もちろんアンティークもあります。

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お店の名前は
Arizona Territorial Antiques

現地の情報は
やはり現地で仕入れるのが一番ですね。
侮るなかれ、フリーペーパー。
そしてネバーロスト!
これでアメリカ旅行は成功と言っても過言ではない!
かも?


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by tezome-to-ito | 2017-03-20 17:00 | 染織の旅とお出かけ

アリゾナ旅行記その1 グランドキャニオンデザートビューとポピ族の壁画

Hello!
I am in the United States.
私は今、アメリカのアリゾナ州にいます。

アリゾナは広く美しく本当に素晴らしい所!
私の視点で見たアリゾナの自然とクラフトを
何回かに分けて紹介してみたいと思います。

今日は
生きている内に一度は訪れてみたいと思っていた
グランドキャニオンに行ってきました!

グランドキャニオンと一口で言っても
とにかく広い。
今回行ったのは谷の南側、サウスリムの東部分です。

レンタカーを借りて行きました。
恐る恐るの左ハンドルを公園内は私が握ることに!
オーマイガー‼︎

右側通行、右側通行…と念じながら
東側入口からスタート。
最初のポイント、デザートビューに無事到着〜。
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疲れも吹っ飛ぶ絶景です。

右奥からコロラド川の流れが見えます。
あの水がこの谷を作ったなんて!
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空が青い!
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デザートビューには昔の見張り塔を再現した
ウォッチタワーがあり、
中から谷を見下ろすことができます。
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中はポピ族のアーティストによる壁画が
全面に施されています。
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デザートビューポイントには
軽食(グランドキャニオンでは貴重!)や
お土産を売っている売店などもありました。

ちょっと気を引かれる民芸品が色々あったので
その中の織物をすかさずチェック!
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このキーホルダーは可愛いかったけど
高かったので買いませんでした。
観光地のお土産ですから
まあ仕方ない値段です。

アイデアとしては良い!
ので是非帰ったら真似したいと思います。

織物に関しては
別途撮りためているので
改めてご紹介したいと思います。

グランドキャニオンもこの後
リパン、グランドビュー、メサ、ヤバパイと回り
谷はどんどん深くなります。
写真を整理してアップしますね。

今日はこの辺で。


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by tezome-to-ito | 2017-03-18 15:31 | 染織の旅とお出かけ