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逃げはじ思いながら原毛を洗う!生きねば!

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「逃げはじ」終わっちゃいましたね〜。

何気なく見始めた1話から
ハマりにハマって見てました。
見逃してないのに見逃し配信を観たり
公式HPやSNSをチェックしたり
ついにはBBSの書き込んでみたり
これは…これは、もう…!(バッグに「恋」が流れてます)

今や日常の全てが逃げはじパロディ(笑)

私的には完全に満足できる最終回だったので
ロスではなく
元気を貰ってお仕事してます。

先週の水曜は衝撃のラストで辛かった〜。
そして自分の気持ちを因数分解して
自分なりの答えを見つけた時に
「逃げはじ」の深さをまた知った。

結婚して四半世紀も過ぎると
見ないふり、悟ったふりしたりして
もやもやを言葉にしないままでいることが
たくさんありました。
それを見事に問題として提起して
考えさせてくれたドラマでした。

心に響く言葉がいくつもあって
そのNO.1が
主人公みくりの母、桜ママが言った
「意思が無ければ続かないのは
仕事も家庭も同じじゃないかな」

みくりの叔母ゆりちゃんの
「どんな仕事も大事なのは相手への感謝とリスペクト」

このドラマって
仕事も結婚も同列に語っていて
結局は「生き方」だ!って言ってる。

最終回で、みくりとやっさんの
「生きよう!」「生きねば!」

平匡さんの
「めんどうくさいを避け続けると限りなく死に近づく。生きるってめんどうくさいこと。」

何気ないセリフにも
メッセージがいっぱい詰まっていて
登場人物は皆んな何かしら悩みやコンプレックスを抱えながらも
真摯に生きていて
共感できるし応援できる。
それが観ている自分や自分に関わる人への
愛情に変換されていくんです。
本当に観る価値のあるドラマでした。

あのシーンが泣けたとか
TBSとNHKの面白ろ過ぎるシンクロとか
時の人となった星野源現象とか
ガッキー本当にかわいいとか
息子が語り出した今時の若者の結婚観とか
語りたいことは多々あるけど
あり過ぎるんで語れません!

続きを延々と語る自分を妄想しながら
今日はラッキーガーデンさんから頂いた
原毛を洗います。

皆さん!
生きよう!
生きねば!













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by tezome-to-ito | 2016-12-21 11:49 | こぼれ話
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