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手染めと糸のワークショップ 

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箕輪先生の2015大阪セミナー 2日目

箕輪先生の大阪セミナー2日目は
ゆび織りです。

大阪の会場から帰り荷物を運ぶため
車で行ったのですが
何と大渋滞で15分も遅刻!

楽習フォーラムの担当者さんが不在なので
替わりに受付するはずが
到着した時には
半数の受講者さんが入室済み。

焦る焦る。

そんなゴメンナサイのスタートだったもので
すっかり自分の携帯で写真を撮ることなど
忘れてしまいました。

会場の様子はお伝えできないので
予習で私が織った
セミナーの課題作品をUPします。


午前中はデニひもがま口バッグ。
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デニム生地の製造過程ででる端材が
デニひもという商品になっていて
それをリンク技法で織っています。

ww模様がたてにまっすぐ織り上がるように
するのがポイント。

皆さんよこ段をまっすぐ織るのに苦労されましたが、
17本の流れはこんな感じですよ。
ご参考まで。


そして午後は帽子です。

テキストより少ない4×40本で
アーガイル模様に織っています。

密度もきつめで子どもサイズ。
本数が少ないと
房も元気がなくなるので
44本がお勧めです。
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でも40本で織ると
余り糸でお揃いのアームウォーマーが織れます。
a0191728_08271134.jpg


剥がずに筒に織ってみました。

この位なら織れるかな?と
単純な興味でやってみたのですが、
結論から言うと
こんな苦労しなくても
剥げはいいじゃん!って感じです(^^;;
a0191728_08271154.jpg

もう片手分筒に織るのかと思うと
途方にくれるのでした。









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by tezome-to-ito | 2015-10-15 07:48 | 手織りダイアリー
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