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手染めと糸のワークショップ 

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サントリー山崎蒸留所

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マッサン効果で何かと話題の国産ウイスキー。
興味津々で特集番組を観ていた夫を誘って
大山崎山荘美術館と合わせ
サントリー山崎蒸留所へ行ってみることにしました。

新成人となり、
晴れてお酒を飲めるようになった長男と
夫はティスティングセミナーに参加。
私は運転手なのでティスティングはできませんでしたが、
蒸留所内の見学はすることができました。

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麦芽から搾ったジュースのタンク。

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この樽は発酵する為のもの。

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そしてポットスチルで蒸留します。

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色々な形があるのは
様々な風味に仕上げるために
わざと違う形にしているそうです。

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流れる原酒はまだ透明。

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樽に詰めて熟成させ
琥珀色になっていきます。

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そして年数を重ねると
樽の中はこんな風に減っていくんですね。
これが所謂、天使の分け前。

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この樽のナンバーは0001。
そう!
この蒸留所で最初に作られたウイスキーです。
90年もの間、眠りについたウイスキーって
どんな味なんでしょう⁈

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蒸留所の外には
こんこんと湧き出る泉がありました。

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ウイスキー館のウイスキーライブラリー。

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有料のティスティングカウンターや
展示、ファクトリーショップは
予約なしでも利用できます。

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お天気が良かったこともあり、
大山崎蒸留所には多くの人が訪れていました。
予約制のガイドツアーやセミナーは
どれも満席という人気ぶり。

海外からのお客様もいらしたようです。

ティスティングセミナーは
とても充実したものだったようです。
我が家の男子は
味の違いはあまり分からなかったそうですが。
すっかりご機嫌で、
「氷はウイスキーを注ぐ前に回すんだ」
とか
「トワイスアップという飲み方は美味しいなあ」
とか、しばらく話は尽きませんでした。


3月15日に蔵出ししたばかりという
「響」を思わず買ってしまいました。
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ちなみにシングルモルトの「山崎」に対し
「響」はブレンデッドウイスキーなのだそうです。
どんな味なのか
我が家でティスティングしてみましょうかね。












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by tezome-to-ito | 2015-03-18 18:12 | こぼれ話
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