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手染めと糸のワークショップ 

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ミャンマーの蓮糸の織物

生徒のSさんがミャンマーに行かれました。

「蓮の糸の織物があるんですよ〜」

出発前にそんな話を聞いて
是非購入してきてほしいとお願いしました。

蓮糸について調べると
世界広しと言えどもその制作は
ミャンマーでのみ行われている
大変珍しいものだということがわかりました。

茎から繊維を取り出す工程は
麻に似ているけれど
その肌触りは全く違います。
柔らかいというか
ぬめやか。
他にはない肌ざわりです。

一番似ているものを挙げるなら
ん〜
シルク混紡のレーヨンでしょうか?

染色されたものもあったそうですが、
「先生なら染めていないのが良いと思って」
ナチュラルな無染色を選んでくれました。

大正解!

ミャンマー人のお友達がいらっしゃる
Sさんだからこそのお買い物。

首長族の女性が地機で織った
華やかなまとい布も選んで下さり
感激です。

Sさん、本当にありがとうございます。

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by tezome-to-ito | 2015-02-01 11:33 | 手織りダイアリー
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