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手染めと糸のワークショップ 

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染めて織ってそして裂になる@アムスシムラ

志村ふくみさんの学校
アムスシムラ嵯峨校の
ワークショップに参加しました。
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初日は桜染め
2日目はその糸で織ります。

ふくみ先生には一度お会いしてみたいと思っておりましたが、
その念願が叶いました。


清々しく柔らかい。
凛として時にユーモアがある。

娘の洋子先生がおっしゃるには
とにかく良く食べること、
興味津々が
ふくみ先生の元気の秘訣とか。

そんなふくみ先生の織る姿は
糸と一体で無駄が無く
場の気がさぁっと一変するほど
神々しいものでした。


色を頂くこと、
糸を染めること、
織って裂にすること、

その一つ一つは
私にとってはまだ別々の行為だけれど
ふくみ先生にとっては
一連のことなのだろうなと
先生のお姿を見ていて感じました。

否、
もしかしたら
食べることも生きることも全てが
染めて織ることと一連のことなのかもしれない。
ふくみ先生にとっては。

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アムスシムラはとても居心地の良い所です。
ご一緒させて頂いたお仲間にも
スタッフの方々にも
旧知の友のような安心感を覚えました。

それもまた、
ふくみ先生のパワー?
そしてもう一つは
桜のパワーかな?

草木染めって、やっぱりすごい。

とてもとても
貴重な時間を頂きました。

感謝。










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by tezome-to-ito | 2015-01-27 08:57 | 手染めダイアリー
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