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手染めと糸のワークショップ 

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スウェーデンとフィンランド 織りの旅 その1

今回、
3年に一度の織りのメッセがあるということで
代理店に織りに特化したツアーを組んでもらいました。

参加者は手織り講師の先輩の皆様方。

ウメオのメッセ会場を始め
裂き織り工房や博物館、
糸やクラフト、手芸用品のショップを
集中的に回り
本当に凝縮された
内容の濃い旅を経験することができました。

自分の記録としても
少しまとめてアップしておきたいと思うのですが、
何しろ写真だけでも600枚を超える数。

全部は無理かな。

まずは各方面に嫁に出す前に
持ち帰った織物を
お披露目するとしましょう。

まずはフィンランドの裂き織り工房で買った
裂き織りマット。
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かつては大きく事業展開していたEILAさんが
ご主人と移り住んだ地方で工房を開き
製作されたものです。



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今回の旅が決まった時から
買うと心に決めていた
クリッパンのブランケット。
ウメオの会場で買いました。
ストックホルムの色々なお店でも
たくさん種類がありましたが
メッセでは3割ほど安く買えました。



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ヘルシンキのマーケット内
UMAさんのお店で買った
麻の手織りクロス。



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ヨハンナ グリクセンの
鍋つかみ。
ここではバッグを買うかどうするか
最後まで悩みました。
お財布と相談の結果鍋つかみになったけど、
果たして私は本当に鍋がつかめるのでしょうか??
バッグにして歩きたいくらい。



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ストックホルムの
絹織物博物館のショップで見つけた
フレミッシュ織りのキーホルダー。
作者はなんと!日本の方のようです。



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同じく絹織物博物館で
主人と息子達に買ったネクタイ。
王室御用達なのだ。



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メッセ会場や
街の手芸店で買った
織りのテープ。
これぞ北欧!



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そしてVAV2014公式バッグ。
生地をプリントしたのは
「froso handtryck」
スウェーデン国内で有名な
テキスタイルメーカーらしいです。
メッセにも出展していました。


こうして持ち帰ったものって
本当に気に入ったものばかり。
スウェーデンは物価が高いので
その時は躊躇しましたが
その分しっかり考えて買えたのは
良かったかな。







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by tezome-to-ito | 2014-09-28 15:39 | 染織の旅とお出かけ
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