ブログトップ

手染めと糸のワークショップ 

tezomeito.exblog.jp

ASTIER de VILLATTE

a0191728_9184830.jpg

近年、食器を増やさないように努力しています。

引っ越しの後に
箱に仕舞ったままの物があっても
意外に不自由なく生活できてしまった経験から
今あるものを減らすくらいで
ちょうど良いと
自分を戒めてきました。

しかし、そんな私を揺り動かす
恐るべきブランドに遭遇。

それが ASTIER de VILLATTE です。

a0191728_9184736.jpg


食器のブランドですが
私が最初に買ったのは
このアロマキャンドル。

これが素晴らしかった。

もう、私はこれを一生使います!
と断言できるほどのお気に入りです。
31種ある香りは
どれも地名がついていて
土地のイメージを表現しています。

その感性に脱帽。

遂に
タガが外れました。
食器の予約会に神戸まで出陣。

そこはASTIERの世界全開でした。

取り扱いの
H.P.ブチックがまた神戸ならではの
古めかしい素敵な建物です。

a0191728_9184869.jpg


そこに並ぶ
白とりどりの焼きもの達。

そう、色とりどりではなく。

白い釉薬から黒い土が薄っすら透ける
その加減が一枚ずつ違うのは
職人の手作りである証明。

ASTIER de VILLATTEの魅力を
お店の方に熱く語って頂く内に
どんどんはまって行くその魂の深みは
本当に心地よい。


注文したお皿が届くのは11月。
楽しみです。





.
[PR]
by tezome-to-ito | 2013-06-21 23:27 | こぼれ話
<< ヨークカルチャー奈良10周年作品展 「装いとしつらえの四季」展 >>