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手染めと糸のワークショップ 

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はじめての句会

「奈良きたまち俳句講座」
に参加してきました。

講師は 文化創造アルカ代表の
倉橋みどり先生です。

古い民家をそのまま利用した
イベントスペース 踏花舎いぶきの間。

柔らかく、包みこむような
倉橋先生の導きで
秋の日の出来ごとを句にしました。

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私は全くの初心者。
俳句を詠むのは修学旅行の宿題以来。
季語もルールも知りません。

そんな私にも分かりやすく
「17文字に描く短編映画」
「世界一短い文学」
と俳句の楽しみを説いて下さいました。

句会でのご縁を俳縁というそうです。
お互いを知らない中で
句から始まる創造と想像。

「たくさん妄想を誘う句が名句」
なんだそうです。

そんな名句を目指したものの
出来た私の句は
やはり拙いものでした。

でもそれもこれもとても新鮮で
俳句人口一千万人の理由が
分かる気がします。

歳時記片手に
頭の中で筆をふるう。
いつもとは違う世界へ
いざなってくれるようです。
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by tezome-to-ito | 2012-10-15 08:29 | こぼれ話
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