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手染めと糸のワークショップ 

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祇園祭宵々山

まるで梅雨明けしたかのような夏空です。

祇園祭の宵々山に昨日家族で行ってきました。
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夕方から3時間ほど歩きました。
33基ある山鉾の内、見て回れたのは12基。

神様を祭るもの、仏様を祭るもの、
謡曲や、唐の故事にまつわるもの

山鉾の飾りはそれぞれの町によって違い
厄除けのちまきや末広(扇子)、
日本手ぬぐいなどのオリジナルグッズも
各町で個性豊かに販売されていました。

祇園祭が疫病から身を守るために始められた
厄除けのお祭だということを
今まで知らずにおりました。

山鉾を巡り、小さなお社をお参りして
家族の健康を祈ったあとは
熱中症にならないように、
きゅうりやら、かき氷やら、
北海道のお祭りでは手にしたことのなかったものを
屋台で買っては食べ歩きました。

コンチキチンのお囃子。
「ちまきどうどすか」の呼び声。
町屋を解放して調度品を見せてくれたり
由来を解説してくれたり。

こんなに大きなお祭りだけど
それを支えているのは
町内の人々のつながりなんですね。

久々に袖を通した浴衣は
とても涼しく気分も満点。
先代の持ち主、母のことも思いながら
ちょっと郷愁に浸りました。

これから各地で夏祭りが始まりますね。
お祭りって人を繋げるためにあるのかもしれない。
皆さんもご家族とお出かけになって
ぜひ日本の夏を楽しんでください。

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by tezome-to-ito | 2012-07-16 13:32 | こぼれ話
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